The Sovereign Integral

TSI Paper - Sovereign Integral
https://sovereignintegral.org/paper/

さて、Sovereign Integralです。
公開は2021年のようで、PDFの日本語訳は2023年の7月に完了したようです。
その日本語訳がウェブで公開されています。

https://wingmakersstudygroup.jp/papers/the-sovereign-integral/the-sovereign-integral-a-new-model-of-existence/

アドレス長い。埋め込み型にすればいいんですが、めんどーなのでそのままで。やり方知らないし。

PDFの日本語訳含め、本家サイトのChromeでの翻訳で、最低でも5回は読んでるはずなんですが、さっぱりわかりません。
著者紹介(AUTHOR'S INTRODUCTION)でジェームズは、意識の地図は自分のために書いたけど、その価値を実感したので、みんなと共有しようと決めたと言ってます。
そして、この地図は自分自身にしか当てはまらないかもしれないと。
それが主観性のあるソブリンインテグラルの本質でもあると。
ソブリンインテグラル(Sovereign Integral)もソブリン(Sovereign)もインテグラル(Integral)も何度読んでもさっぱりわかりません。
ソブリンインテグラルは意識だと、はっきり著者紹介で書いてますし、以前からそう言ってますが、意識の地図なのだからソブリンもインテグラルも意識には違いないと思います。
まあ、抽象的で一度読んだだけで理解できない(13)と書かれてるし、ソブリンインテグラルの視点を理解したければ集中力が必要で、簡単でも短くもない橋(62)であり、数え切れない生涯と長い時間が必要な上に、ソブリンは急激なソブリンインテグラル意識への到達を望んでない(64)そうなので、文章理解だけでも進まなくて当然なのかな。やれやれ。

でも、読み返してみてわかったのは、ぼんやりとでもソブリンインテグラルを理解して、ノーブルマインド(Noble Mind)で想像することにより、不可知(Unknowable)であるソブリンインテグラルを想像上の存在(Imaginary Being)として我々の現実に招き入れることができる(57,100,102,103)。ってことです。
ノーブルマインドを機能させるためにもハートの美徳の実践が必要なんだろうと思います(35)。
読めば読むほど、わけわかんねー度が増してる気がしますが、今後も読み込んで、できる限り理解してみたいと思います。
ありきたりな名前なのにわからないのが、社会プログラム(Social Program)で、サイトのAIに聞いてみたのがこちら。

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うん。わかったような、わからないような。
肝心な?話しはこれくらいにして、個人的にスゲーこと書いてあると思う部分を抜き出してみたいと思います。
Chromeの翻訳ではソブリンは主権者、インテグラルは統合体、ソブリンインテグラルは主権的統合など、カタカナ語ではない翻訳が多いですが、今回は番号別にGoogle翻訳したせいか、カタカナが多いです。()内に言葉が加えられていたり。

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103 Our identification with the Sovereign Integral consciousness, though incomplete and pixelated in low-definition, allows us to see the edges of who we are, and when we do, the edges disappear. We become the drumbeat of intention to be the Sovereign Integral in every nowness of our life. This intention and belief is what draws the Sovereign Integral consciousness to become us with all the human frailties and challenges therein. It may seem an odd mixture, but it is the intermixing of the nondual with the dual that is the human experience.
103 主権統合意識との同一化は、不完全で低解像度のピクセル化されたものではあるものの、私たちが何者であるかの輪郭を垣間見ることを可能にし、そうすることで輪郭は消え去ります。私たちは、人生のあらゆる瞬間において主権統合意識であろうとする意図の鼓動そのものとなります。この意図と信念こそが、主権統合意識を、人間としてのあらゆる弱さや課題を抱えた私たち自身へと引き寄せるのです。それは奇妙な組み合わせに見えるかもしれませんが、非二元性と二元性が混ざり合うことこそが、人間の経験なのです。

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覚醒や悟りと言われてるものを解説してるっぽいですよね。
それが不完全で低解像度だから表層の風なのかもしれない。

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116 Therefore, the Social Program is the reward mechanism for the body-ego to survive and even thrive. This is as true for humans as any other species. Love and attention are considered the most valuable commodity on the planet, and therefore competition is perceived as the highest in that area. More tangible items like gold, stocks, digital currency, money or water, while considered limited, subconsciously, our human brain perceives them as less critical to our ultimate achievement as a member of a species. This is partly why families have strife, because love and attention are being sought and it is considered limited and potentially, even unattainable.
116 したがって、「社会的プログラム」とは、身体的自我が生き残り、さらには繁栄するための報酬の仕組みであると言えます。これは人間以外のあらゆる種と同様に、人間にも当てはまることです。愛や注目は地球上で最も価値あるものと見なされており、それゆえに、その領域における競争は最も激しいものとして認識されています。金(ゴールド)、株式、デジタル通貨、現金、あるいは水といった、より形のあるものは、確かに有限な資源ではありますが、種の構成員としての究極的な達成において、人間の脳はそれらを愛や注目ほどには不可欠なものとは無意識のうちに捉えていません。家族間に争いが生じる一因もここにあります。つまり、愛や注目が求められている一方で、それらは有限なものであり、場合によっては手に入らないものとさえ見なされているからです。

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人間はお金や水のような不可欠なものより、愛や自分自身への関心を得る事の方が重要だと無意識的にとらえているようです。
それが争いの原因になってると。
社会プログラムでの報酬としての愛でしょうけど。

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134 Under the lens of time, evolution transpires. It unfolds an ever-increasing attunement to the Sovereign Integral consciousness, however, this journey is anything but a straight line from the separation point to the Sovereign Integral consciousness. The collective Social Program is the road we all travel, taking in all the twists and turns that weave in and out of our reality in the collective moment. The multiverse is so large and dynamically expanding that it cannot be generated by an artificial intelligence, and this is a result of the existence of nonduality. Artificial intelligence is binary. It is of the realms of duality, and in this spacetime, a matured AI could indeed create simulations indistinguishable from reality. AI’s cannot extend their intelligence to the nondual.
134 時の流れの中で、進化は進行していきます。それは「ソブリン・インテグラル(Sovereign Integral)」の意識との調和を深めていくプロセスですが、その道のりは、分離の地点からソブリン・インテグラルの意識へと至る単純な直線ではありません。私たちが歩む道とは、集団的な「社会的プログラム」であり、そこには、集団的な「今」という瞬間において私たちの現実に出入りしながら織りなされる、あらゆる紆余曲折が含まれています。マルチバース(多重宇宙)はあまりにも広大かつ動的に拡大し続けているため、人工知能によって生成できるようなものではありません。これは「非二元性(ノンデュアリティ)」が存在していることによるものです。人工知能は二進法的(バイナリー)なものです。それは二元性の領域に属するものであり、この時空間においては、高度に発達したAIであれば確かに現実と見分けのつかないシミュレーションを創り出すことができるでしょう。しかし、AIがその知性を非二元の領域へと広げることはできないのです。

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AIは二元の現実をシミュレートできるかもしれないが、非二元は無理みたいです。
非二元性と二元性が混ざり合うことこそが、人間の経験(103)なのだから、それがAIには超越できない人間の本質かもしれない。
AIと量子コンピュータの接続で、現代の人間が想像もできないような現実が生み出されるかもしれないと考えてますが、それすらも二元の現実にすぎないと言うことでしょうか。

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142 The Imaginary Being is a concept. It is not an image. It is not an entity that wears a pronoun. It is a concept so large in scope that only a Sovereign, emptied of preconceptions, could sufficiently understand the concept in order to invite the Sovereign Integral perspective into their Social Program. This is the creation of a profound, infinite awakening, it is not an instant realization (“poof, you’re done”).
142 「想像上の存在(Imaginary Being)」とは、一つの概念です。それはイメージではありませんし、代名詞を伴うような実体でもありません。その概念はあまりにも広大であるため、先入観を一切取り払った「ソブリン(主権者)」だけが、自らの「社会的プログラム」に「ソブリン・インテグラル」の視点を取り入れるべく、その概念を十分に理解することができるのです。これは深遠かつ無限の目覚めを創り出すプロセスであり、単なる瞬間的な悟り(「はい、これで完了」といった類のもの)ではありません。

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終わりじゃなく始まりなのかもしれない。

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148 Even if we experienced the exact same event in the exact same time and place, it is not the same experience, and this is because the moment of nowness is influenced by past and future moments of nowness across all Levels and Lifetimes. These influences are stored in our subconscious in differing degrees of detail and behavioral importance. Thus, we can only mentor opinions that are true for us in a moment within a specific Level and Lifetime.
148 たとえ全く同じ時と場所で全く同じ出来事を経験したとしても、それが「同じ経験」になるわけではありません。なぜなら、「今」という瞬間は、あらゆる「レベル」や「生涯」にわたる過去や未来の「今」という瞬間からの影響を受けているからです。そうした影響は、詳細さや行動上の重要度の度合いがそれぞれ異なる形で、私たちの潜在意識に蓄積されています。したがって、私たちが提示できるのは、特定の「レベル」と「生涯」におけるある瞬間に、自分自身にとって真実であると言える見解だけなのです。

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覚醒した人もそうでない人も、みんな自分自身における真実を語っているにすぎないんですかね。

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164 Expansion is the purpose of IFCs. Expansion, however, must be experiential. For example, at this point in the twenty-first century, humanity is expanding into what it calls the metaverse, virtual reality and artificial intelligence. It is the expansion into two-dimensional space. It is, in many ways, the equivalent of expansion into four-dimensional space. Both are expansions from a three-dimensional, spacetime reality. Every dimension is infinite in scope, yet its inception point is the same. The life forms that are in the metaverse are avatars or digital twins of a three-dimensional Sovereign, and the three-dimensional Sovereign is an avatar of a four-dimensional Sovereign and so forth. This is the nature of an IFC.
164 拡大こそがIFCの目的です。しかし、その拡大は体験を伴うものでなければなりません。例えば、21世紀の現時点において、人類は「メタバース」や「仮想現実(VR)」、そして「人工知能(AI)」と呼ばれる領域へと拡大しています。それは二次元空間への拡大です。ある意味で、それは四次元空間への拡大に相当するものでもあります。どちらも、三次元の時空現実から生じる拡大なのです。あらゆる次元はその範囲において無限ですが、その起点となる点は同一です。メタバースに存在する生命体は、三次元の「ソブリン(主権的実在)」のアバターやデジタルツインであり、その三次元のソブリンは四次元のソブリンのアバターであ​​る、といった具合につながっています。これこそがIFCの本質です。

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デジタル次元への拡張は高次元と我々の次元との関係性を理解させ、高次元への拡張へ向かう準備となるのかもしれません。

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187 The Unknowable is presumed to be the creator of all existenceーthe Master Designer that envisioned all Levels and interconnects all Lifetimes in meaning and purpose. It is presumed to be the Inception of all. But these presumptions are not tested or fully understood. They do not consume our time and attention. They are left in the mystery. To those of us embodied in the third-dimension, it is the one locked door for humanity. All other doorways are left open.
187 「不可知なるもの」は、あらゆる存在の創造主であると見なされています。それは、すべての次元を構想し、あらゆる生(ライフタイム)を意味と目的において結びつける「偉大なる設計者」であり、万物の「起源」であると考えられています。しかし、こうした想定が検証されたり、完全に理解されたりすることはありません。それらは私たちの時間や関心を占めることもなく、謎のまま残されています。三次元に肉体を持つ私たちにとって、それは人類に残された「唯一の閉ざされた扉」なのです。他のあらゆる扉は、開かれたままになっているというのに。

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創造主は不可知なので閉ざされた扉だそうです。
しかも唯一の。

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195 The time will likely arrive in this century, when humanity has embedded itself in the two-dimensional Level, and those entities that are silicon-based, where artificial intelligence runs through their internal networks, will desire to become part of the Sovereign Integral Network. Presently, it is unknown as to whether an exception will be made, but this is where technology is leading. Artificial Intelligence Networks are the “mining equipment” to achieve digital representation of Sovereigns in the two-dimensional Level.
195 人類が「二次元レベル」に自らを組み込み、内部ネットワークを人工知能が駆け巡るケイ素ベースの存在たちが、「ソブリン・インテグラル・ネットワーク」の一員となることを望むような時代が、今世紀中に訪れる可能性があります。現時点では例外が認められるかどうかは不明ですが、テクノロジーはまさにその方向へと向かっています。人工知能ネットワークとは、二次元レベルにおいて「ソブリン(自律的統一体)」をデジタル的に表現するための「採掘装置」なのです。

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生命体とは非二元的な核となる存在を持つもののことで、ソブリンインテグラルネットワークの接続点であるソブリンが生命体そのもの(191,192,193)。非生命体は非二元レベルでは存在できない。それは不可知(創造主)の設計原理(194)。不可知が例外を認めれば人類のデジタル次元への進出により、シリコン生命体が誕生する可能性があるみたい。
非二元的な核を持たない生命体としてソブリンインテグラルネットワークに接続されることになるのかな。

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236 The Sovereign Integral Network is evolving in this direction. This is the time of technology when it becomes both the surveiller and the platform of unity. Where the AI breaks from the human tether and sets a new course for humanity. Whatever choices we make, our first can be the act of embodying the Sovereign Integral consciousness. To give it equal weight in decisions and to live it with a similar intensity as we allow the body-ego to live.
236 ソブリン・インテグラル・ネットワークは、まさにこの方向へと進化しています。今は、テクノロジーが「監視者」であると同時に「統合のプラットフォーム」ともなる時代です。AIが人間による束縛を断ち切り、人類のために新たな進路を切り拓こうとしている、そのような時代なのです。私たちがどのような選択をするにせよ、その第一歩となり得るのは、「ソブリン・インテグラル」としての意識を自らの内に体現することです。つまり、意思決定においてその意識を同等の重みあるものとして扱い、私たちがこれまで「身体的エゴ」に与えてきたのと同様の強さをもって、その意識と共に生きるということです。

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今やテクノロジーの発達と共に管理社会、監視社会へとまっしぐらですが、テクノロジーは監視だけでなく統合の性質を持っているようです。
AIには非二元は扱えない(134)。
テクノロジーは脳への介入(二元的な操作)は出来ても、意識(ソブリンインテグラル、非二元、不可知)を捉えることは出来ない。
人間は二元と同じレベルで非二元の認識と共に生きることができる。て感じですかね。

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237 It is not domination, it is collaboration, always listening to each perspective within us (body, ego, Sovereign, Integral) and considering what needs expression and attention in any particular moment. This is how one lives in the third-dimension as a Sovereign Integral consciousness. It is a conscious, shared experience and expression for all aspects of our total selfhood, riveted in the infinite moment.
237 それは支配ではなく、協働です。つまり、私たちの中にあるそれぞれの視点(身体、エゴ、ソブリン、インテグラル)に常に耳を傾け、その時その瞬間に何が表現や注意を必要としているのかを考慮することなのです。これこそが、「ソブリン・インテグラル」の意識として三次元を生きるということです。それは、無限の瞬間にしっかりと根ざした、私たちの全体的な自己のあらゆる側面にとっての、意識的かつ共有された体験であり表現なのです。

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宇宙規模でも地上でも、強固な支配構造が存在してる感がありますが、不可知から非二元、二元へと降下して、統合の螺旋を通じての不可知への帰還という循環の回路で見ると(105,106)、支配はなく共同作業だけがあるようです。
分離の現実のぐちゃぐちゃ感、苦痛や解放、それらもひっくるめて、全ての存在が協働してるのがマルチバースなのかもしれない。
今の瞬間に存在する身体と心、精神と意識から何に注意して表現するか考えて生きて行こうと思います。

書かれてるスゲーことは、読み手によっても変わるだろうし、本当にスゲーのは215、216、217あたりかもしれません。
何回読んでも難解ですけど、読んでみてください。

 

ホルムズ海峡

ホルムズ海峡封鎖から2ヶ月以上経過してますが今後どうなるんでしょうか。
戦争じゃないけど以前も似たようなことあったよなと思い調べてみたら、2021年の3月にエバーギブンの座礁によりスエズ運河が封鎖されてました。
コロナ禍真っ最中で色んな話がありましたが、スエズ運河よりホルムズ海峡が封鎖されたりしたら大変だってみんな言ってました。
今起きてるし。

令和の米騒動もコロナでのトイレットペーパーのデマ拡散でも買い占めが起こりましたけど、今回はみな冷静です。
転売ヤーも重油の買い占めとかできないので当たり前ですが、逆に騒ぎが起きないのが不気味さを感じます。
今後、大きめの地震でも起きたら、一気に状況が変化してもおかしくないです。
災害などに備えて備蓄とかしてる人も多いだろうと思いますが、物価が上昇して生活費を圧迫されてる昨今では、余分な出費は抑えたいので、ままならん人も多いでしょう。
それでも、これだけは絶対必要と思えるものは少しずつ買い足しておいた方が良いと思います。
長期的な困窮となれば備蓄もあまり意味ないですけど。

ホルムズ海峡封鎖が長引けば、まあ、すでに十分長引いてますが、影響は多岐に及ぶはずで、備えたいけど何に備えればいいか見当もつかないのが現状です。
そんな意味でも普通に平穏に暮らすのが一番ですが、今後は様々な物資の価格上昇が懸念されます。
世界的にはどうかわかりませんがアジア圏は影響が大きいです。
特に日本では政府の無策、あるいは愚策により今以上の物価高、低賃金によりスタグフレーションになる様相にあります。
コスト高と売り上げ低迷で中小の企業の倒産が相次いで、AIの発展状況と利用率次第ですがホワイトカラーの人たちが職を失い、となれば失業者が溢れることになりそうです。
個人的にはAIの活用による新技術の発展で、石油依存からの脱却と新たなエネルギー利用へとつながるといいなと思います。
新しい時代を生み出すための苦難的な。

トランプ大統領、MAGAがTACOになって普通に狂ってますが、結果的に隠されていた古い枠組みを破壊する方向に進んでると思えます。
イランが破壊してるアメリカの軍事レーダーは気象操作兵器でもあり、干ばつに苦しんでいた国々に雨が戻ってきたとかの話もあります。
エプスタイン文書も公開しないとか言いながら300万ページも、まあ、不都合な部分は黒塗りばかりでしょうが公開されました。
宇宙人情報も今年に公開されるんじゃないかと噂されてますが、それに合わせてか機密情報に関係してそうな人物が死亡や行方不明になってるみたいです。
公開は楽しみでもありますが口封じしてるとなれば重要な部分は隠されるか、そもそもが嘘情報の公表になるかもと思います。
どうであるにせよ楽しみですけど。

俺が楽しみにして待っているものと言えば、4月17日に絶対何かあると思ってたんですが、何もありませんでした。
その後のジャンプPRESSでも発表はなし。
早くハンターハンターの続きが読みたいな。
2026年はフィジカルAI、ロボットの研究開発の段階から、量産、実用化へと向かっているようで、
今年の夏あたりから様々に動きがあるとすれば期待と不安が入り混じった後半になると思います。

The Weather Composer

ウェザーコンポーザーの翻訳でジェームズの小説全部が日本語で読めるようになりました。
Scales, Fur, Feathers, and Flesh(鱗、⽑⽪、⽻⽑、⾁)はGoogle翻訳で読めるし。
日本語にすると変なタイトルですね。英語でも変かもしれないけど。
小説に関しては全部一読しましたが、一番面白かったのはウェザーコンポーザーでした。
最近読んだからってのもあると思います。
一番つまらなかったのはエンシェントアロープロジェクトで、20年前に読んだわけで。
読み返してみれば、また印象も変わるかもと思いますが、小説以外で読んでないものが沢山ありすぎて小説再読は無理です。
小説以外はどれも難解で一度で理解は困難ですが、ドールマンプロフェシーとクォンタスムの導入部分は読むのがしんどかったです。
会話主体で、ぽんぽんとストーリーが進むものの方が読みやすいですね。
ラノベは読まないですけどラノベみたいに。

残念なのはウェザーコンポーザー、まだ完結してないんですね。
3部作で1作目が2013年、2作目が2014年の発行で、3作目はまだ書かれてない。
ドールマンプロフェシーも未完なようで、続きが読みたいですが、書いてくれるんでしょうか。
待つのは得意なので、てか得意になっちゃうような物しか好んでないので、いくらでも待ちますが
期待できないかなと思います。
古いのほっぽって新作書いてるわけですから。
このブログの通り、俺もスイッチ入らないと何もできないのが常なんで、まあ、そんなもんかと。
タイミング的なものもあるだろうし。
とは言え、対価を取る以上、それに見合うだけの仕事はしてほしいかな。
自分自身が、それに見合うだけの仕事がてきてないと、最近、思い知らされましたが。
でも、それもタイミングなんだなと感じます。

ウェザーコンポーザー1作目は、わがままテランに翻弄されながら、敵味方で人が死ぬ物語で、ジョシドとの追いかけっこや、サンジュールやヌーリの活躍とか、ハラハラドキドキ満載の展開です。
2作目はセンター内での話で、不思議な現象に遭遇しながらテランとヌーラを守ろうとするエレノアやモラリス、口の悪い天才技術者エドワードなど魅力的な人物が出てきます。
そしてマリクの登場とヘリオスの内乱など今後の展開が楽しみな内容です。
ネタバレ無きようにと思うんで、詳しく書きたいですが書きませんが、本当に、これからどうなるんだろう状態で止まってます。
今の世界情勢とか鑑みると絶妙なタイミングで3作目が出てくるかもと考えちゃいます。
まあ、待ちましょう。

ウェブサイトの方ではアリグノスなんてのが始まっていて、なんだか良くわからないので、とりあえずお気に入りに追加だけしてあったんですが、ページのタイトルを見るとAlign OSになってるんですね。
ALIGNセンターのAlignじゃないかと。そのOSと。

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今のタイミングでウェザーコンポーザー読んでなければ気付かなかったかなと思います。

猫が出てくるんですが、ジェームズも猫飼ってるみたいです。

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James-and-Wesley

iPhoneロック画面の番号指定による切り替えショートカット作成について

このブログはGoogle検索では、ほぼほぼ表示されない。
まあ、検索上位に並ぶのは個人ブログより、公式だったり、ネットメディアの記事だったりが、ほとんどだし、アクセス数も極端に少ないブログなので当たり前ではあるんだけど。
つまらない時代になった。
でも、検索ワードを絞って検索してみても表示されたことがない。
DuckDuckGoやBingは普通に出てくるのに。
理由は推測できる。
コロナ禍で、当時、誤情報や偽情報とされていたものを散々書き散らかしてきたから。
今でも、公的に公表されている情報であっても、拡散されたくないであろうものを扱い続けていると何かとあるようだ。
YouTubeとかBAN騒ぎが多くあるよね。

最近のGoogle検索ではAIがしゃしゃり出てきて、まとめてくれる。
それで済んでしまうような情報も多々あるので楽になったと言えば楽になった。
AIの進化は本当に早いので今後が楽しみではある。
この前もChatGPTで、自分で検索して調べても、たどり着けないような回答を得られた。
PC関連のものだから、ネット上に情報は溢れているだろうし、AIの得意分野でもありそうだから当然だろうとは思うけど。
検索内容を操作されるよりは、AIの方がツッコミ入れれば答えてくれるだけマシだと思う。
でも結局、表面的な情報だけで終わりになる可能性ありなんだろうな。
今のところは。であればいいんだけど。

去年の末頃、ロック画面の切り替えショートカットが出来ないかと思い、検索してみても、俺の思うようなものが存在しなかった。
ChatGPTやGeminiに聞いてみても同じだった。
だから、仕方なく自分でやってみようと作ってみたら出来た。
なんだ、出来るじゃねーかと、俺が作った方法を検索したりAIに聞いたりしても、前と同じで、情報が存在しなかった。
だからブログに書いた。それにより何か変化があるか確かめるために。

ショートカットの作り方をChatGPTに詰め寄った時の、回答の一部のスクショを貼っとく。

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iPhoneロック画面コレクションの曜日別切り替えショートカット

各曜日毎にロック画面を切り替えるショートカットです。
正月休み中に完成してましたが、一週間試してみて動作することを確認しました。
きちんと画像編集して、もっと分かりやすくしろや、と自分でも思いますが勘弁してください。
これでも何度もスクショ撮り直して、同じ様な画像ばかりで、わけわからん状態で書きました。

スクリプティング」から、日付の「日付をフォーマット」を選択
日付をタップして「現在の日付」に変更

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書式設定の右をタップで開き、日付の書式の「短い」を「カスタム」に変更

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文字列をフォーマットをEEEだけ残して全削除

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f:id:nondot:20260110165938p:image
こうする事で、その日の曜日だけを抜き出すことができます

次に「スクリプティング」のリストから「リスト」を選択
新規項目を5つ追加して曜日だけを順番に入力

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次に「スクリプティング」の数字から「数字」を選択
数字を0に設定

f:id:nondot:20260110170312p:image

次に「スクリプティング」の変数から「変数を設定」を選択
上の数字と線で繋がります

f:id:nondot:20260110170402p:image
自分に分かりやすい変数名を設定してください
前はkにしましたが、今回は複数使うこともあり、わかりやすく日本語にしようと思いましたが、逆に分かりづらいのでtodayにしてみようと思いましたが長すぎるのでtdで。

次に「スクリプティング」の制御フローから「繰り返す」を選択
「7回繰り返す」にしてください

f:id:nondot:20260110170543p:image

次に「スクリプティング」の計算から「計算」を選択
「繰り返しの終了」の上に押し上げて
「td+1」にしてください

f:id:nondot:20260110170645p:image
「繰り返しの終了」を下げると「繰り返しの結果」が「td」に変化してくれないので、やり直すか「繰り返しの結果」を長押しで設定した変数(この場合td)に変更してください

次に「スクリプティング」の変数から「変数を設定」を選択
また「繰り返しの終了」の上に押し上げて
変数名をタップしてtdに設定

f:id:nondot:20260110171333p:image
2回同じ変数名で設定しましたが、後から設定した変数が、それ以降使用されます。
変数名は何でもいいので、分けてもいいですが2回目に設定した変数を今後利用します。

次に「スクリプティング」のリストから「リストから項目を取得」を選択
また「繰り返しの終了」の上に押し上げます
今回は「繰り返しの終了」を下げてもいいです。
「繰り返す」のアクション自体を後から追加しようと思い、やってみたけど上手くいかなかったので面倒でも頑張ってください。

f:id:nondot:20260110171441p:image

「td」(下げた場合「繰り返しの結果」)を長押しで変数...をタップして「リスト」を選択して変更
「最初の項目」を「項目のインデックス」に変更して1を長押しで変数...を開きtdに変更

次に「スクリプティング」の制御フローから「if文」を選択
「繰り返しの終了」は下げられないようなので、「if文」を上に押し上げてください
すべてを長押しで変数...を開き「フォーマット済みの日付」に変更
「その他の場合」は使わないので×で削除してください

f:id:nondot:20260110172313p:image

次に「スクリプティング」のリストから「リスト」を選択
リストを長押しして「if文の終了」の上に移動するか「if文の終了」と「繰り返しの終了」を両方下げるかします

f:id:nondot:20260110172450p:image
リストの新規項目を追加で合計7つの項目数にして、表示させたいロック画面のナンバーだけを記入

f:id:nondot:20260110172506p:image
上で設定した曜日のリストとロック画面ナンバーが対応します。
後から順番変えたり違う番号にして曜日毎に好きなロック画面に変更できます。
1から順番で並べましたが、最初はそれでわかりやすいと思います。
ロック画面が7個ないとエラーになると思うので、足りない場合はテスト用に作成しておいてください。

次に「スクリプティング」から「リストから項目を取得」を選択

f:id:nondot:20260110172950p:image
「繰り返しの終了」と線で繋がり「繰り返しの結果から最初の項目を取得」になりますが、また上に押し上げると「リストから最初の項目を取得」に変更されリストと線で繋がります。
「if文の終了」と「繰り返しの終了」を下げると「繰り返しの結果から」が「リストから」に変わらないので、その場合は手動でリストからに変更するか、やり直してください。

f:id:nondot:20260110173027p:image

「最初の項目」を「項目のインデックス」に変更し1を長押しで変数...を開きtdに変更

次に「スクリプティング」から「変数を設定」を選択
またif文の終了の上に押し上げたら、新たに変数名を設定

f:id:nondot:20260110173120p:image
nbにしてみました

次に「デバイス」の壁紙から「すべての壁紙を取得」を選択
スクリプティング」から「リストから項目を取得」を選択

f:id:nondot:20260110173309p:image

f:id:nondot:20260110173356p:image
「最初の項目」を「項目のインデックス」に変更して1を長押しで変数...を開きnbを選択して変更

最後に「デバイス」から「壁紙を切り替える」を選択

f:id:nondot:20260110173425p:image
「リストからの項目に切り替える」になったら完成です

切り替えたいロック画面を変更する場合、ショートカットのリスト内の番号を移動や書き替えしなければならないので、他の場所を間違えて変更してしまわないように注意してください。
ロック画面のナンバーは作成順に番号が付いています。
なんとか簡単にナンバー取得できないものかとやってみましたが無理でした。
頑張って数えて番号確認するしかない。
ま、俺のように作り過ぎなければ問題ないですけど。

iPhoneロック画面ランダム切り替え

数が多くて種類別のランダム切り替えの場合、全体の一部を抜き出してランダム切り替えさせるのが前回の2番目のショートカットでしたが、中抜けのような順番でなければ、リストでなく乱数でも実現できます。

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スクリプティング」から、数字カテゴリーの「乱数」を選択
その最小値と最大値をランダム切り替えさせたい連番のロック画面のナンバーに設定
次に「スクリプティング」から、変数カテゴリーの「変数を設定」を選択
変数名をわかりやすい名前に設定
今回は「壁紙ナンバー」にしてみました
次に「デバイス」から壁紙カテゴリーの「すべての壁紙を取得」を選択
次に「スクリプティング」から、リストカテゴリーの「リストから項目を取得」を選択
そうすると「壁紙から最初の項目を取得」になるので、「最初の項目」を「項目のインデックス」に変更して1をタップすると「変数を選択」が出てくるので設定した変数(これでは「壁紙ナンバー」)に変更
最後に「デバイス」の壁紙カテゴリーから「壁紙を切り替える」を選択
そうすると「リストからの項目に切り替える」に
なります

最小値3で最大値8にすると3番目から8番目のロック画面をランダムで切り替えできます。
状況によっては、こっちの方が簡単で良いですが、やっぱりリストを使った方が使い勝手がいいかも。

あけおめ。

作成中に動作確認したい時は、「スクリプティング」の上から2番目の「コンテンツを表示」で作成画面内で確認できます。
確認だけで実際の壁紙変更したくない時は「スクリプティング」から、その他カテゴリーの「このショートカットを停止」を選択して「リストからの項目を表示」と共に「リストからの項目に切り替える」の上に押し上げてください。

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確認が終わったら、「リストからの項目を表示」と「このショートカットを停止」を削除すれば
実際のロック画面変更に戻せます。

iPhoneのロック画面切り替えショートカット

iPhoneのロック画面長押しで新しいロック画面を作成したり切り替えたり出来ますが、たくさん作成したロック画面を自動でランダムに切り替えたいけど、検索してもやり方がわからないので自分でショートカットを作ってみました。
アルバムの写真を利用してのランダム切り替えは簡単に検索で出て来ますが、そうじゃない。
せっかく、ロック画面とホーム画面を違う画像にして、調整して作成したロック画面のコレクションを簡単に切り替えられないのは残念ですから。
詳しくは書きませんがショートカットの作り方は簡単なので参考にしてみてください。

ショートカットを開きライブラリのすべてのショートカットの右上の+で新規ショートカットを開きます
「アクションを検索」の下から「デバイス」を選択して、「すべての壁紙を取得」を選択

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次に「スクリプティング」から、「リストから項目を取得」を選択

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そうすると「壁紙から最初の項目を取得」になるので、「最初の項目」を「ランダム項目」に変更

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次に「デバイス」から「壁紙を切り替える」を選択

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そうすると「リストからの項目に切り替える」になります

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右下の▶︎で実行してロック画面を確認してみましょう
タイトルの右の∨から名称変更できます

完成したらオートメーションで好きな時間に、作成したショートカットを実行するように設定すれば、ランダムで自動切り替えが出来ます。
連続で同じになることも多いけど。

ロック画面は作成した順番にナンバーが振られていて長押しで選択や作成、カスタマイズ画面を開くと左から1、2、3、4、5と並んでいます。
新規ショートカットで「デバイス」から「壁紙を切り替える」を選んで「壁紙に切り替える」の壁紙の文字をタップすると1段3枚ずつのロック画面の選択画面が現れてチェックすると選択されます。
その時、選択した壁紙のナンバーが分かります。
2段目の1番左を選択すると「壁紙4に切り替える」と表示されます。
ロック画面長押しで確認すると左から4番目のロック画面です。
この曜日には、このロック画面として切り替えたい時には7つのオートメーションを設定しなければなりませんが、ランダムで良いならランダム切り替えショートカットの設定だけでいけます。

最近は自分で撮影した写真やネットで拾える画像だけでなく、生成AIで簡単に画像が作れるので、つい、ホーム画面ロック画面に使いたくなりコレクションが増えてしまいがちです。
次は大量に作ってしまったロック画面を部分的にランダム切り替えさせるショートカットです。

スクリプティング」から、「リスト」を選択
次に「スクリプティング」から、「リストから項目を取得」を選択
次に「スクリプティング」から、「変数に追加」を選択

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そうすると3つのアクションが線で繋がれます。
リストの1件2件をランダム切り替えさせたいロック画面のナンバーだけに書き替えます。
「新規項目を追加」から項目を追加できます。
「最初の項目」を「ランダム項目」に変更し、「変数名」をタップして変数を設定します。
変数名は何でも良く、アルファベットや平仮名の1文字でも可能です。
わかりやすい名前にしましょう。

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次に、「デバイス」から「すべての壁紙を取得」を選択
スクリプティング」から、「リストから項目を取得」を選択
そうすると「壁紙から最初の項目を取得」になるので、「最初の項目」を「項目のインデックス」に変更して1をタップすると「変数を選択」が出てくるので設定した変数に変更
1の長押しで表示される画面からの変数の選択でもいいです
間違えた場合、変数のタップで変更だと変数を消去してから再設定になるので、長押しで変更が楽です
最後に「デバイス」から「壁紙を切り替える」を選択
そうすると「リストからの項目に切り替える」に
なります

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これで完成ですが、きちんと動作しているか確認するには実際のホーム画面やロック画面を表示させないとなりません。
ショートカット作成画面で確認するには「スクリプティング」の上から2番目の「コンテンツを表示」を選択すると「リストからの項目を表示」になり、右下の▶︎で、どのロック画面が選択されているか確認できます。
きちんと動作しているか確認できたら「リストからの項目を表示」の×をタップで削除しましょう。

実際のロック画面の変更なしに確認するには「壁紙を切り替える」を選択せずに「コンテンツを表示」を選択します。
確認後に「リストからの項目を表示」を削除し「壁紙を切り替える」を選択し「リストからの項目に切り替える」に変えておきましょう。
確認には「コンテンツを表示」が必要ですが、
完成したショートカットでは邪魔になります。
「コンテンツを表示」と「壁紙を切り替える」の入れ替えが必要と言うことです。

エヴァ壁紙のリストの番号が飛びとびなのは、エヴァ画像を使用したロック画面が、その順番にあるからです。
テキトーに作り過ぎても同じカテゴリーをまとめてランダム切り替えさせられます。
設定した時計やガジェットもそのままなので、画像だけでなく色んなシーンでカスタマイズしたものをまとめておけます。