WingMakers
https://wingmakers.com/
WingMakersの初出は1998年でした。
https://www.wingmakers.us/
日本でウイングメーカーのタイトルで書籍化されて
いたのは2005年から2006年にかけてでした。
その後2012年に新書として発売されましたが今ではどれも買えません。

もともとが、そして今でもWebサイトで無償公開されているものなので、英語のわかる人なら一部を除き全て読めます。
難解なものが多いかもしれませんが。
紙の本による日本語翻訳を熱心に読み込んでいた時代、ネットでの機械翻訳はまるで使いものにならず、なんのこっちゃ?な意味不明な日本語を推測して読んでました。
今ならGoogle翻訳で普通に読めます。
意味の通る文章でもなんのこっちゃ?となりますけど。
2022年2月22日に書いたものは、ウイングメーカーとOLIN Technology(オーリンテクノロジー)に関してのことです。
https://nondot.hatenablog.com/entry/2022/02/22/000005
新しいサイトではオーリンテクノロジーの部分はpdf化されてるようなので古い方からGoogle翻訳したものをコピペします。
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OLIN テクノロジー
インテリジェント ネットワークは、グローバルなやり取りを可能にする翻訳インターフェイスを備えた単一言語から動作できます。これは、言語がコミュニケーションの障壁ではなくなることを意味します。インテリジェント ネットワークには、リアルタイムの書き言葉と音声アプリケーションの両方を翻訳するメタ言語が導入されます。それは遺伝子の心の世界的な構造に革命をもたらし、世界経済のデジタル化を促進します。
階層内には、グローバルなデジタル経済の概念に激しく反対する人がたくさんいるでしょうが、苦情や登録された懸念に関係なく、それは起こるだろうと言っておきます。最も強力な銀行、コンピュータ メーカー、ソフトウェア会社が合併してこの重要なテクノロジを作成し、One Language Intelligent Network (OLIN) が世界中のすべてのコンピュータ ベースのシステムの標準オペレーティング システムになるでしょう。
これは 2008 年まで起こらないため、経済のグローバル化に遭遇するまでにはしばらく時間がかかりますが、すべてのシステムとアーキテクチャはすでに、最も優秀なエンジニアや科学者の頭の中で設計され、概念化されています。これは恐れるべきことではなく、むしろ受け入れるべきものであり、経済的価値観のためではなく、OLIN テクノロジーがグローバル文化の発展を促進する方法であることを保証します。
OLIN テクノロジーが進化するにつれて、ますます個別に制御できるようになるでしょう。言い換えれば、個人はネットワークのエンターテイメントや教育アプリケーションに密接に結びつくようになり、グローバル化が進むことになります。グローバルなメディア企業は、地理的な市場に向けて出版することはもうありません。彼らは世界中の視聴者に向けてコンテンツを制作し、何をどのように楽しませたり、教育したりしたいのかを各個人が定義します。
OLIN テクノロジーは、そのネットワークに接続されているすべての個人の好みや興味を「認識」し、2016 年までに、20 世紀後半の電話よりも普及するでしょう。したがって、ネットワークは個人によって制御され、コンテンツやサービスのプロデューサーは個人の「奴隷」または反動勢力になります。したがって、個人は自分の娯楽や教育への欲求を慎重に定義する必要があります。そうしないと、OLIN テクノロジーによって望ましくないコンテンツが配信されてしまいます。
これは明白でありきたりに聞こえることは承知していますが、OLIN テクノロジー以前の世界でエンターテイメントや教育が提供される方法とは大きく異なります。WingMaker が残したタイム カプセルは、遺伝的精神の制限力の外側で活動し、OLIN テクノロジーが存在する前からそのコンテンツを作成したいと願う人々にとってのテンプレートとして機能します。タイムカプセルはこれを行う方法を示し、視聴者参加者を理解と照明の新しい回廊に導く多次元コンテンツの作成方法を示します。
このようにして、遺伝子の精神は断片化し、地球上の人間の道具に統一した力を及ぼすことができなくなるのです。この状態にあるとき、それは存在の変容/マスターシップモデルに屈し、それとの統合を形成します。それは自らを変容させ、遺伝子の心はその障壁の力ではなく、地球上の実体に対する変革のリーダーとなるでしょう。
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陰謀論的にはグローバル化と経済のデジタル化は好ましくないと思われてます。
しかし言語の壁が崩壊し隠されてきた情報が明るみになるとすれば、一部の人たちの管理と監視の社会とは別の世界が見えてくると思います。
現在の状況ではディストピア確定ですが。
One Language Intelligent Network (ワンランゲージインテリジェントネットワーク) がオーリンで、インテリジェントネットワークはAIを基軸としたものと考えられますがワンランゲージとは何のことでしょう。
2017年にこんなニュースがありました。
http://karapaia.com/archives/52242274.html
人工知能が作り上げたAI同士の言語なら単一言語による翻訳システムはあり得ると思います。
都市伝説的にはすでに完成して裏で活用してるのかもしれませんけど。
2022年2月22日の記事では最初に311の話でしたが2011年はウイングメーカーでは重要な年として強調されていました。
アニムス来訪の年。
5番目のネルダ(ACIOの脱走科学者で初期にはアンダーソン)インタビューを読むとアニムスとは人間を機械化するトランスヒューマニズムの事だろうと思えます。
ネルダインタビューは日本で本が出版された2005年当時、4番目までが公開されていて5番目が公開できるかどうかがグランドポータル(反論の余地のない科学的な魂の発見)が起こるか起きないかの分岐点とされていました。
ネルダ・インタビュー5の日本語翻訳はkindleの電子書籍で出版されています。
もちろん本家サイトを日本語訳すれば読めますが長年携わってきた人によるものの方が読みやすいかもしれません。

WingMakersサイトの全てのコンテンツを作り出したのはJames(匿名)と言う人で最初の頃は登場しておらず、サイトの刷新と共に名乗り出てWingMakersを現代の神話と表現しました。
そのためWingMakersは乗っ取られたのではないかと噂されました。


ジェームズの肖像画(フリー画像が元で本人じゃないらしい なんだよそれ)
時代と共にリニューアルは当たり前のことですがサイトが新しくなるだけでなく内容にも改変が加えられていて怪しむ人たちも多くいたようです。
その理由はネルダインタビュー5で説明されています。
以下にその部分をサイトの翻訳からコピペします。
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ネルーダ博士:「それは修正されるでしょう。完全な情報セットです。一度そのフォーマットで世に出てしまうと、自分たちのバージョンがオリジナルだと主張する人もいれば、自分たちのバージョンがオリジナルだと主張する人もいて、部分的には白か黒かのように違うこともあります。それは混乱を生み出すだけであり、一度混乱が生じると、明確にすることは不可能です。情報業界ではこれを評判の破壊と呼びます。
「こう考えてみてください。あなたは、地球上のあらゆる場所に住む特定の存在を対象とした一連の情報を持っています。これらの存在のそれぞれに連絡できる通信システムが確立されるまで待ちます。情報が可能な限り純粋でありながら検閲を通過できるようにする必要があるため、情報をエンコードして段階的にリリースします。
「最初のフェーズは、反応の水をテストするために実際のイベントとしてリリースされます。第 2 フェーズは、新しいコンテンツと変更を加えてリリースされ、神話であることが強調されます。これは検閲官を安心させるためです。3 番目のフェーズでは、実践と行動にさらに関与しますが、完全なコンテキストはありません。第 4 段階はおそらくヒューマン ポータルになるでしょう。おそらく第5段階はこのインタビューになるだろう。そして、その後の段階は、このインタビューがどのように受け取られるかによって決まります。したがって、すべてのリリースは階層と WingMaker の両方によって監視されています。」
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実際のサイトの変遷も上の段階的リリースのフェーズ通りに展開されました。
もちろんネルダインタビューもジェームズが書いたものだと思うので当たり前ではあります。
しかしネルダインタビューを読んでいて、いつも思うのはリアル感があり過ぎると言うことです。
本当にあった本物のインタビューとは思いませんが下敷きとなる実際のインタビューが存在しているのかもと感じます。
ネルダインタビュー5と相補的な内容と思われるものにジェームズ自身がメールにより回答したプロジェクトキャメロットインタビューがあります。
公開の時系列的にはキャメロットインタビューが先で2008年に行われました。
ネルダインタビュー5の公開は2014年のようです。
プロジェクトキャメロットインタビューはサイトでも見れますが日本の翻訳者さんのものが以下です。
http://doufaufa.nobody.jp/camelot/ProjectCamelotInterview_01.htm
最初のQ&Aをサイトの翻訳からコピペします。
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プロジェクト キャメロット、質問 1: WingMakers の物語のどの程度が真実ですか、または事実に基づいていますか?
ジェームズ、回答 1:
地上のストーリーラインは、感覚バイロケーション (SBL) と呼ばれる技術に基づいています。これは、概念としては遠隔視聴に似ています。このストーリーラインは、ACIO、インキュナブラ、イルミナティ、ETの隠蔽工作などに関連するこの手法を使用した私の調査に基づいています。その後、これらの要素は、神話のストーリーラインと統合するために、名前、身元、場所が変更されました。 WingMakers は、これらの組織を囲む外套を保持します。これらの組織やその疑わしい計画を暴露することが私の目的ではありませんでした。しかし、私は陰謀論者の多くが真実とそれを明らかにすることに最も関心を持っている人たちであることを知っていました。物語の宇宙論的な範囲は神話的ですが、ネルーダのインタビューに含まれるより地球的な要素は、SBL での私の経験に基づいています。
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ついでにもう一つの方の翻訳も
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Question 1 from Project Camelot
ウイングメーカーの情報は、どの程度事実に基づいていますか?
Answer 1 from James
地球上のストーリーラインは、「知覚的バイ・ロケーション」(Sensory Bi-Location;SBL)と呼ばれるテクニックに基づいて収集されたものです。(注:バイ・ロケーションとは、複数の場所に同時に存在する心霊的技術のこと) SBLは概念としてはリモートヴューイングに似たものです。ACIO、インキュナブラ、イルミナティ、ETの情報隠蔽などについてのストーリーラインは、このテクニックを使用した私の調査に基づいています。これらの要素は、その調査の後、ウイングメーカーの神話的ストーリーラインに統合するため、名前、アイデンティティ、場所などが修正されて、それらの組織を取り巻いているマントは維持されています。それらの組織の存在や、彼らの怪しげなアジェンダを暴露するのが私の目的ではありません。とはいえ、真実とその隠蔽を最も気にかけている人々の間に、陰謀論が多く支持されていたことに私は気づいていました。宇宙的規模のストーリーは神話的なものですが、ネルダ・インタビューに含まれている地球上の要素は、SBLを用いた私の経験に基づく割合が高いです。
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同じですね。違うけど。
機械翻訳は変な時もあるので深掘りしたい人は複数の翻訳で読み直しとか良いと思います。
ここからはジェームズのキャメロットインタビューとネルダインタビュー5に関しての俺のおおよその理解と雑感を書いてみます。
と、その前にキャメロットインタビューに関して起きたちょっとした出来事を紹介します。
プロジェクトキャメロットはそっち系(どっち系?)の多くの人たちへインタビューを行なっていて、その中のキーロンティックサイエンスの人のインタビューでウイングメーカーが名指しで何か言及され一悶着あったようです。
https://projectcamelotportal.com/2010/06/10/update-5pm/
ジェームズのメールを読むと、いつものジェームズそのまんまやんけと思いました。
スペイン人だったんですね。知らなかった。
さて、続きに行きましょう。
ネルダインタビュー5を読み終わって思ったのは5の公開される前に内容のかぶる回答をキャメロットインタビューでしているのでジェームズ自らフライング?と思ってました。
その後にオーリンテクノロジーが始まらない(あるいは遅れてる)のもジェームズのフライングのせいで展開が変わってしまったんじゃないかとか。
人類はアヌンナキが作ったってのは都市伝説界隈では常識的な話ですが両方のインタビューでも語られてます。
ネルダの方では人類誕生の経緯を割と詳しく、キャメロットでは支配のための不透明にされている枠組みが詳しく語られてます。
詳しいと言ってもよくわかりませんがw
ネルダインタビュー5
https://wingmakers.com/writings/nerudainterviews/fifthinterview/
プロジェクトキャメロット
https://wingmakers.com/about/interviews/project-camelot-interview/
簡単に書いてみると、地球がまだ物質化していないエーテル状の惑星だった頃、当時の人類(アトランティス人)の許可を得てアヌンナキが金の採掘に来ていて、アヌンナキも人類もエーテル状の身体だったので地球の物質化と共に金も物質化すると採掘が出来なくなるため、地球の硬化に合わせて硬化する乗り物として人体を作り、そこにエーテル身体のアトランティス人を搭乗させ採掘していた。
それが人類のバージョン1となった。
バージョン1には性別もなく、乗り物としての人体が壊れると作り直さなければならなかったため、自己増殖できるように男女を作り、搭乗しているアトランティス人は乗り物が壊れると拘留次元へと自動で送られるようにした。
それが現行人類の祖先でバージョン2。
詳しくはネルダインタビュー5を読んでください。
アヌンナキの王アヌは自分たちより優れた存在を肉体に封じ込めることにより奴隷化できると知って、それが解放されないためのシステムを構築した。
HMS(Human Mind System ヒューマンマインドシステム)が人類支配のための主要なシステムで、それは金と権力、宗教や救世主などの渇望、恐怖や不安、善悪や快と不快などの極性、神や魂、悟りや涅槃、カルマや輪廻転生などと相互に接続される不透明な枠組みです。
詳しくはキャメロットインタビューを読みましょう。
以前から宇宙での人類の立場と言うかポジション的なもの、宇宙的陰謀論のようなものに興味がありました。
そっち系(だから、どっち系?)のディープな界隈では人類の発生させるエネルギーを宇宙存在が利用してるって噂があります。
ロバートモンローのルーシュとか。
人間の感情や思考などから発生するエネルギーを加工して、向精神薬みたいに利用してるなどの話がありました。
光瀬龍原作の萩尾望都の漫画「百億の昼と千億の夜」や映画「マトリックス」など、俺たちの現実って本当はどうなってんだろう?と考えさせるような作品は、様々な分野で昔から多くありますが、単なるフィクションでなく、どこからかもたらされたインスピレーションなのかもしれません。
ウイングメーカーに戻します。
ジェームズは当初からSovereign Integral(サヴァリン・インテグラル)を紹介していて、それは意識の状態と解説していますが、ウイングメーカー哲学の中で、悟りもニルバーナもその表層の風に過ぎないと書かれています。
アヌが抑圧して奴隷化したのは、その意識そのものです。
Sovereign Integralは日本の訳者さんはサヴァリン・インテグラルと書いてますがGoogle翻訳ではソブリンインテグラルになってます。
ところによってサヴァリンだったりサブリンだったり主権インテグラルや主権統合体とかもあり、iPhoneの翻訳では主権積分ですw
機械翻訳は安定してませんが、ここではGoogle翻訳に多いソブリンインテグラルにします。
全宇宙の根源であるFirst Source(ファーストソース 初期にはPrime Creator)と直接的につながる意識がソブリンインテグラルと考えてますが、それは古来から言われている悟りそのものです。
キャメロットインタビューでもいったい何が違うのかと質問されてますが、ジェームズの回答を読んでもはっきりとは掴めません。
ただ、ソブリンインテグラルに目覚めた人はいつでもそれに滑り込むことが出来ると言っていて、ワンネス体験、一瞥体験を悟りとして考えれば体験経験は一時的なものであり自我意識の範囲内と捉えることもできます。
そこら辺が表層の風である理由なのかもしれません。
陰謀論では支配者層が一般層を分断統治してると言われます。
確かにそれが行われてる事は事実だと感じます。
でもウイングメーカー神話では本当の支配者は人間じゃありません。
そしてその支配者によって人類は監獄に閉じ込められている。
監獄内の囚人同士が支配層だの上級国民だの奴隷とか羊とか言って騒いでる。
看守も囚人の自覚のない囚人です。
人間同士の争いや人類内での支配の図式は本当の支配者にとっては好都合です。
それに加え、その支配範囲は広大で、神々やマスター、グルなんかも光輝く世界と言う監獄で、そうとは知らずに過ごしてるようです。
インタビュー5では、その支配からの脱却の手段として心の美徳(heart virtues)とクォンタムポーズ(quantum pause 呼吸法)が紹介されてます。
ハートの美徳にしろクォンタムポーズにしろ同等の効果のあるものなら他のテクニックでも構わないとジェームズが言ってます。
クォンタムポーズは特殊な呼吸法ですが、ここでは割愛します。
ハートの美徳はスピ系で普通に推奨されるようなありきたりな内容と感じると思いますが、おそらく現代人には重要なやり方だと考えてます。
以下にインタビュー5のGoogle翻訳から該当部分を抜粋します。
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サラ:「でも、本当に、どうして?私たちは何層もの欺瞞に包まれているのに…」
ネルダ博士:「それは簡単ではありません。ウィングメーカーは、この時代の行動構造として心の美徳について書いています。これらの言葉をどのように適用し、実践するか。単に価値ある概念として頭に留めておくだけではだめです。」
サラ:「これについてはこれまで触れてこなかったと思います。それは何ですか?」
ネルーダ博士:「感謝、思いやり、謙虚さ、許し、理解、勇気。それは今この瞬間に生きることと、これらの言葉を行動に当てはめることです。この実践を完璧に行うことです。」
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日本の翻訳者の人は6つのハートの美徳(Appreciation, Compassion, Forgiveness, Humility, Understanding, Valor)を
「感謝、同情、謙虚、寛容、理解、勇気」と訳しています。
Google翻訳では同情は思いやり、寛容は許しと訳されてます。
上のネルダ博士の言葉は原文では、
Dr. Neruda: “Appreciation or gratitude, compassion, humility, forgiveness, understanding and valor or courage. It is the combination of nowness—being in the now—and applying these words in our behaviors. It’s being impeccable in this practice.”
と書かれていて感謝と勇気は2種類の単語が使われています。
知的理解だけでなく実践が必要と言ってますが、英単語の意味と、それがどんなニュアンスで使用されているか、日本語にした時にどんな翻訳が適切と思うか、などを考える事も実践と共に重要だと思います。
どのような実践方法なのかさっぱりわからないと思いますが興味のある人は実践してみてください。
個人的に一番重要と思われる箇所を引用します。
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サラ:「それで、ソブリン・インテグラルのプロセスに戻るために何をしたのですか?」
ネルダ博士:「そうですね、私にとっては、テクニックを内側に向ける必要がありました。」
サラ:「どういう意味か説明してください…」
ネルダ博士:「私は心の美徳を他人に向けていましたが、自分自身に向けていませんでした。おそらく、内面から始めるのが最も重要なのだということに気づいたのです。」
サラ:「どうやってそれをやったの?」
ネルダ博士:「今を生き、表現するには、非常に注意深くなければなりません。人間は過去の記憶や将来の懸念の中で生きる傾向があります。これが私がやっていたことで、私は今から離れてしまいました。そして今こそ、私たちの生命の本質が表現される場所です。過去や未来にあるのではなく、意識の枠組みが過去と未来の間を回転しているだけなので、自分がそこにいることに気づいたら、自分の本質の中にいないことがわかります。
「これに気づいたとき、私はウイングメーカーの哲学から、呼吸は今という瞬間を引き寄せる磁石であるという説を読みました。呼吸は、人間が呼吸を意識することで今という瞬間に導く要素でした。また、この今という瞬間の感覚を欺瞞のホログラムにもっと鮮明に浸透させるさまざまな種類の呼吸があることも知りました。
「ポイントは、ウイングメーカーが言うように、呼吸を意識するだけで静寂の中で自分を集中させるのに役立ったということです。ちなみに、これは静かな部屋にいるという意味ではありません。仕事で会議中に、呼吸を通して静寂の中で自分を集中させることもできます。しかし、このように内面に集中することで、自分の表現感覚をよりよく感じることができるようになり、それがこのプロセスを統合するための私の最初の努力に欠けていたものでした。私は心の美徳を実践するための良い出発点を持っておらず、それをまず自分自身ではなく、他の人や出来事に向けていました。
「一度その調整をすると、自分の本質を識別し、それを自分の心のシステムと区別することができました。生命の本質は一体性と平等性において本物であり、今この瞬間にのみ動きます。意識の枠組みは過去、現在、未来の間を旋回し、分離して機能します。意識の枠組みから心の美徳を表現すると、特に外向きに表現すると、同じ効力や影響は得られません。」
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時空を超越して先回りして待ち構えている、そのような強力な存在が人類の本当の支配者だとジェームズは言ってます。
しかし我々もまた、その本質においてはソブリンインテグラルでありファーストソースそのもので無限の存在だと言ってます。
インタビュー5では、そのような存在が構築した支配に対してハートの美徳やクォンタムポーズのような挿入行動と抵抗行動は彼らのステルス爆撃機に対してパチンコ(slingshots)を使用しているようだとサラが言ってますが、それに対してのネルダ博士の答えは、我々人類は恐怖と分離の中で生きていて、短い人生において、せっかちになるようプログラミングされている。
アヌンナキはソブリンインテグラルプロセスを受け入れず、一体性と平等の概念は、彼らにとって弱さのように思え、常に自分たちが優位に立っていると信じている。
生命の本質は平等と一体性(equality and oneness)であり、それは私たちの中にあり宇宙を動かす無限の力で、人生、生命は真実であり本物である。
アヌンナキによる支配構造は分離の典型であり、分離は欺瞞、無価値、恐怖を生み出す。
一定数の人々がソブリンインテグラルプロセスか類似のプロセスを受け入れることができれば分離による壁は崩れ始める。
と言うように語ってます。
我々が現実だと思い込んでる現実は、実は幻想であり、人間に植え付けられた、無価値感や恐怖を生み出す分離に起因しています。
今を生きること表現することにより、生命の本質が次第に明らかとなり、無限の存在として内部から立ち上がることができ、幻想の現実とその支配の壁を崩壊させることに繋がります。
騙される人が一人もいなければ、騙したくても騙すことが出来ず、結果、騙そうとする者がいなくなる。
一番重要なのは他者を変えようとする事でなく、我々一人ひとりが自身の内部から変わることだと思います。
ほんの少しだけの個人の内部変化が全体の底上げとなり、ワンランク上の社会を実現することが可能になるはずです。
自分の思考や感情だと思い込んでいたものが、実は外付けされ外部から刷り込まれた幻想だったと知ることにより、情報の氾濫で構成された恐怖や不安、怒りなどから解放されます。
その手段の一つがハートの美徳であり、外へと向けるだけでなく内部へと適用することで、自分の心を変化させ、そこから起きる行動がまわりへと波及して社会全体、世界そのものが変わっていく。
変化は簡単には起こらないと思いますが、一定数の人々が分離から抜け出し、壁に亀裂が入ることにより監獄の壁が崩壊するはずです。
そして、それは水面下で既に起き始めていると感じています。
人智を超えた人類支配と解放の物語がWingMakersですが、興味のある人はインタビューだけでなく、絵画や音楽など様々なコンテンツに触れてみてください。
以前から新しいサイトが生み出されては消えてを繰り返してましたが、2023年から、また新たなサイトが立ち上がっています。
The Sovereign Integral paper日本語
https://sovereignintegral.org/wp-content/uploads/2023/07/TSI_Paper_Japanese.pdf
MOCI - 意識の動きと相互接続
https://moci.life/