コペルニクス

kindle版やっと読み終わりました。
pdfはダウンロードして3分割してGoogle翻訳してスマホに入れて読んでました。
やっぱり人間が翻訳したものの方が読みやすいしわかりやすい。
Google翻訳では「I」がすべて「私」なので混乱してましたが、僕や俺と表現されてるので理解しやすいです。
でも、これって誰だろう?みたいに考えながら読ませるための書き方をしてるのかもしれず(何のため?)、だとしたら混乱しながらもGoogle翻訳読んで良かったのかな。
ネタバレになるので詳しくは書きたいけど書きませんが、謎が残る終わり方です。
その後どうなったのかの描写がなく未消化に感じるかもしれません。
でも、おもしろかったので、ぜひ読んでみてください。
AI翻訳をnoteで公開してる人がいます。

コペルニクスAI翻訳〜ウイングメーカーMOCIより〜
https://note.com/linpruru/m/m968c327851c9

コペルニクス 第1章
https://note.com/linpruru/n/n4afa96c38bed?sub_rt=share_b

98章の文章の一部(PDFの539ページ最後から540ページ最初)の翻訳を比較してみます。

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f you do, you will understand that if we, believe in a
collective We, in that belief, we can find the one, many and
all consciousness. It means that we are sovereign individuals,
collective groups of individuals, and an all-inclusive collective
We, at once. Simultaneously. Here and now.

まずは上のnote記事から
もし考えるなら、集合的な「私たち」を信じることで、我々は一つであり、同時に多くであり、すべてであるという意識にたどり着くことができる。それは、私たちが主権を持つ個人であり、集団の一員であり、包括的な「私たち」であることを意味する。それらは同時に、ここで今存在しているのだ。

kindle
そうすれば、私たちが集合的な「私たち」を信じれば、その信念の中で、〝ひとつであり、数多の、そしてすべての意識〟を見つけることができるということが分かるでしょう。それは、私たちが、主権を持つ個人であり、個人の集合体であり、同時に、すべてを包含する集合体である「私たち」であることを意味します。
(数多にはルビがふられていて「あまた」です)

Google
そうすれば、私たちが集合的なものを信じれば、その信念の中で、私たち は⼀つの、多くの、そしてすべての意識を見つけることができることが理解できる でしょう。それは私たちが主権者であることを意味し、個⼈の集合体であると同時に、包括的な集合体「私たち」です。同時に。時おり。

deepl
そうすれば、私たちが、集合体である私たちを信じれば
集合体である私たちを信じるなら、その信念の中で、私たちは唯一であり、多数であり、すべてである意識を見出すことができるのだ。
すべての意識を見出すことができる。 つまり、私たちは主権を持つ個人なのです、
個人の集合体であり、すべてを包含する集合体である
私たちは、同時に。 同時に。 今、ここで。

iPhone(標準アプリの翻訳)
もしあなたがそうするなら、私たちが信じるなら、あなたは理解するでしょう
集合的な私たちは、その信念の中で、私たちは1つ、多く、そして
すべての意識。それは、私たちが主権を持つ個人であることを意味します。
個人の集合的なグループ、および包括的な集合体
私たち、すぐに。同時に。今ここで。

翻訳師(iPhoneアプリ)
もしそうすれば、私たちが信じているなら、あなたも理解するでしょう。
私たち、というその信念の中で、私たちは一つを見つけることができる。多くの。
すべての意識。それは私たちが主権を持つ個人であることを意味します。
個人の集団、そして包括的な集合体
私たちは、一度に。同時に。ここで、今。

chatgpt
もしあなたがそうするならば、私たちが「集合的な私たち」を信じるならば、その信念の中で、私たちは「一なる意識」、「多なる意識」、そして「すべての意識」を見出すことができることを理解するでしょう。
それは、私たちが主権を持つ個人であり、個人の集合体であり、そして包括的な「私たち」であることを同時に意味します。今ここで、同時に。

gemini
もしそうするならば、あなたは理解するでしょう。もし私たちが、集合的な「私たち」を信じるならば、その信念の中で、単一、多数、そして全ての意識を見つけることができると。それは、私たちが主権を持つ個人であり、個人の集合的なグループであり、そして全てを包み込む集合的な「私たち」であるということを、同時に、今ここで意味します。

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同じですね。違うけど。
こんなんばっかでアホみたいですw
Here and nowは禅の今ここの教えだそうです。

英語で「here and now」とはどういうこと? いま、ここでって!?
https://oggi.jp/6736949

上のGoogle翻訳は去年の2月ごろ翻訳したpdfからコピペしたものです。
今、新たにGoogle翻訳で日本語にしてみたものが以下です。

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そうすれば、私たちが集団としての「私たち」を信じれば、その信念の中で、ひとつの、多くの、そしてすべての意識を見つけることができることが分かるでしょう。それは、私たちが主権を持つ個人であり、個人の集団であり、すべてを包括する集団であることを意味します。同時に。今ここに。

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またいつか翻訳し直して読んでみたいと思います。

グルタチオンの毒性

もちろんグルタチオンには毒性はないと思います。

製粉所職員「小麦は食べません」|中村 篤史/ナカムラクリニック
https://note.com/nakamuraclinic/n/n0f54a8d44a9c

グルテンフリーなんかも流行してポストハーベストなども知ってましたが普通に食べてました。
これからも普通に食べるつもりです。
少し減らそうと思いますけど。
毒素排出にはグルタチオン最強と思ってましたが落とし穴があったようです。
上の記事の画像部分をテキスト化しました。

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臭化メチルは遺伝毒性があります。
吸いこむことで精子卵子のDNAがキズついたりするので、臭化メチルでくん蒸する仕事についている労働者に遺伝毒性があらわれた・・・
ねずみの実験では吸いこませることで精子の異常や生殖性の低下、臭化メチルでくん蒸してエサを与えたビーグル犬の実験では意識障害と体重増加の減少、ヘモグロビン血清カルシウムの減少、腎臓重量の減少・・
人間の場合は毒物代謝酵素があって、七十五%の人は臭化メチルを処理できるけど、酵素のグルタチオンと、臭化メチルがくっついてメチル化グルタチオンという神経毒性をもってしまい、酵素を持っていない二十五%の人は解毒できずに、突然変異の頻度が2倍になる・・・とある

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小麦粉に使用される臭化メチルでメチル化グルタチオンだって。
恐ろしいですね。
グルタチオン以外の毒物代謝酵素があると臭化メチルが処理できるんでしょうか。
いつものことですが検索しても情報が得られません。
流通してる小麦粉や加工食品に臭化メチルがどの程度残存してるのかわかりませんが、とりあえず小麦粉製品を食した後はグルタチオン摂取控えようかな。
違うよな。控えるのはパンやラーメンやピザやパスタや焼きそばたこ焼きお好み焼き・・・無理。
無理せず普通に食べて普通にグルタチオンやろうと思います。
そもそもグルタチオンサプリは高価なので謎の体調不良がなければ摂りませんけど。

さて次はマグネシウム
2023年の冬ごろから毎晩足がつるようになりました。
毎晩ってわけじゃないけど、アイテテテとなってベッドから飛び降りる頻度が急に増えてました。
増えたと言うより突然始まったかな。以前はそんな事ほとんどなかったし。
歳はとりたくないですねえ的な加齢によるものと思ってたし水分補給の習慣がないので水分不足かなと。
冬は特にコーヒーくらいしか飲まないし。
コーヒーは利尿作用により体内水分量を減らすわけで。
関根先生のMMDシリーズを読んでマグネシウム不足かもと思いサプリを買ってせっせと飲んでたら治りました。

マグネシウム | おおきな木ホームクリニック https://www.o-kinaki.org/21344/

マグネシウムとグルタチオン
https://www.o-kinaki.org/21469/

マグネシウムマジ大事
https://www.o-kinaki.org/21631/
https://www.o-kinaki.org/21641/
https://www.o-kinaki.org/21774/
https://www.o-kinaki.org/21919/
https://www.o-kinaki.org/22169/
https://www.o-kinaki.org/22195/
https://www.o-kinaki.org/22237/
https://www.o-kinaki.org/22755/

治ったと言っても、たまーにつることがあります。
シェディングを疑ってるんですが、仕事が忙しかったり寒さが厳しかったり、水分補給が足りなかったりもあるかもしれないのでわかりません。
とは言え積極的にマグネシウム摂取して、ほとんど無くなったのは事実なので、マグネシウムマジ大事。
夏は少しくらい油断しても大丈夫そうだと思うので、冬場は今後もサプリで補おうと思います。
現代人はビタミンDも不足していてマグネシウムビタミンDが働くのにも必要だそうです。
サプリ選びも注意してください。

ビタミンDが糖尿病にも良い?! | みのり先生の診察室
https://ameblo.jp/drminori/entry-12881349781.html
海外の鉄入りサプリにご用心 | みのり先生の診察室
https://ameblo.jp/drminori/entry-12885375613.html

トランプ、マスク、ケネディアメリカは変わろうとしてます。
USAID閉鎖の影響もあるかもしれませんが、日本のテレビ局も財務省解体デモを報じ始めたようです。
今年はいろいろ動き出してる感があり今後が楽しみです。

透明性と拡大性の時代

あけおめ。遅いですね。
トランプとケネディの就任が控えてますが、それに合わせて何か変わるかもと思えます。
都市伝説、陰謀論が流行し、現在はオールドメディアvsニューメディアて感じでしょうか。

コロナ騒動とは何だったのか|中村 篤史/ナカムラクリニック
https://note.com/nakamuraclinic/n/nc0804eb93bb0

フェイスブックが「ファクトチェックと過剰な検閲を中止する」と発表 | BrainDead World
https://nofia.net/?p=24802

斉藤知事の件からネット規制へと日本政府は繋げたいようですが、おそらく世界の動きとは真逆になるかもしれません。
フジテレビが今、大変な状況ですが、アメリカのハリウッドや韓国で騒がれた事と似たような事実が日本でも露呈してきたわけです。
枕営業とか昔から噂されていましたが、組織的な上納システムとか内情はもっと酷かったんですね。
タレント1人に押し付けて幕引きを図りたいのが見え見えですが、もっと波紋は広がるんでしょうか。
ひとつのテレビ局の問題だけではないはずで、日本の大手報道機関の報道のあり方が問われてるような気がします。
そもそも監督するはずの総務省が違法状態を放置しているのだから日本国の闇へと繋がってますよね。
原発やコロワクも各省庁との癒着が見え隠れしてましたから。
テレビで何か騒がれてる裏で閣議決定されていて、が常套手段なようなので必要なことが決まったら新たな騒ぎを生み出して幕引きになるんでしょうか。
日本は世界の最終処分場であると共に日本の技術が流出して現在の世界が成り立っているのも事実で、ペロブスカイトや全個体電池なんかも日本がリードして、次世代ネットワークのIOWNもNTTが開発してます。
いろんな意味で日本を押さえたい手に入れたい思惑が各国にあるような気がします。

方向性としては隠されてきたことが明るみになる時代と考えているので、それで困る人たちの根強い抵抗はあるでしょうが、たぶん誰にも止められないでしょう。
ジェームズのキャメロットインタビューから引用します。

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2012 is a single page in the “book” called the Era of Transparency and Expansion. The life of deception – the era of veils over veils over veils – is dissipating, provided enough people rise up within themselves and honor the Sovereign Integral within by expressing its truth. But to do this, people must become attuned to its consciousness apart from the HMS, and this is the course of action that people must engage in.
The seeking of information is over. The seeking of a master, guru, religion, spiritual path, or way-shower is over. The seeking of objects of blame is over. The seeking of hidden information behind the dark forces is over. It is the expression of the Sovereign Integral consciousness and the deactivation of the suppression framework that becomes the focus of each individual in this new era.

google翻訳
2012年は、透明性と拡大の時代と呼ばれる「本」の1ページです。十分な数の人々が自分自身の中で立ち上がり、その真実を表現することで内なる主権統合体を尊重すれば、欺瞞の生活、つまりベールの上にベールを重ねる時代は消え去ります。しかし、これを行うには、人々はHMSとは別にその意識に同調する必要があり、これが人々が従わなければならない行動方針です。

情報の探求は終わりました。師、グル、宗教、精神的な道、道しるべの探求は終わりました。非難の対象の探求は終わりました。闇の勢力の背後に隠された情報の探求は終わりました。この新しい時代において、各個人の焦点となるのは、主権統合意識の表現と抑圧の枠組みの非活性化です。

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1999年に何事もなかったように、2012年も特に何もありませんでした。
おそらく2025年も人類滅亡的なイベントは起こらないでしょう。
まあ、わかりませんが。

そして、もう終わってるんです。
いろんなものが急速に時代遅れになる時代なんでしょう。

WingMakers

WingMakers
https://wingmakers.com/

WingMakersの初出は1998年でした。
https://www.wingmakers.us/

日本でウイングメーカーのタイトルで書籍化されて
いたのは2005年から2006年にかけてでした。
その後2012年に新書として発売されましたが今ではどれも買えません。

f:id:nondot:20241124160621j:image

もともとが、そして今でもWebサイトで無償公開されているものなので、英語のわかる人なら一部を除き全て読めます。
難解なものが多いかもしれませんが。
紙の本による日本語翻訳を熱心に読み込んでいた時代、ネットでの機械翻訳はまるで使いものにならず、なんのこっちゃ?な意味不明な日本語を推測して読んでました。
今ならGoogle翻訳で普通に読めます。
意味の通る文章でもなんのこっちゃ?となりますけど。

2022年2月22日に書いたものは、ウイングメーカーとOLIN Technology(オーリンテクノロジー)に関してのことです。
https://nondot.hatenablog.com/entry/2022/02/22/000005

新しいサイトではオーリンテクノロジーの部分はpdf化されてるようなので古い方からGoogle翻訳したものをコピペします。

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OLIN テクノロジー
インテリジェント ネットワークは、グローバルなやり取りを可能にする翻訳インターフェイスを備えた単一言語から動作できます。これは、言語がコミュニケーションの障壁ではなくなることを意味します。インテリジェント ネットワークには、リアルタイムの書き言葉と音声アプリケーションの両方を翻訳するメタ言語が導入されます。それは遺伝子の心の世界的な構造に革命をもたらし、世界経済のデジタル化を促進します。

階層内には、グローバルなデジタル経済の概念に激しく反対する人がたくさんいるでしょうが、苦情や登録された懸念に関係なく、それは起こるだろうと言っておきます。最も強力な銀行、コンピュータ メーカー、ソフトウェア会社が合併してこの重要なテクノロジを作成し、One Language Intelligent Network (OLIN) が世界中のすべてのコンピュータ ベースのシステムの標準オペレーティング システムになるでしょう。

これは 2008 年まで起こらないため、経済のグローバル化に遭遇するまでにはしばらく時間がかかりますが、すべてのシステムとアーキテクチャはすでに、最も優秀なエンジニアや科学者の頭の中で設計され、概念化されています。これは恐れるべきことではなく、むしろ受け入れるべきものであり、経済的価値観のためではなく、OLIN テクノロジーがグローバル文化の発展を促進する方法であることを保証します。

OLIN テクノロジーが進化するにつれて、ますます個別に制御できるようになるでしょう。言い換えれば、個人はネットワークのエンターテイメントや教育アプリケーションに密接に結びつくようになり、グローバル化が進むことになります。グローバルなメディア企業は、地理的な市場に向けて出版することはもうありません。彼らは世界中の視聴者に向けてコンテンツを制作し、何をどのように楽しませたり、教育したりしたいのかを各個人が定義します。

OLIN テクノロジーは、そのネットワークに接続されているすべての個人の好みや興味を「認識」し、2016 年までに、20 世紀後半の電話よりも普及するでしょう。したがって、ネットワークは個人によって制御され、コンテンツやサービスのプロデューサーは個人の「奴隷」または反動勢力になります。したがって、個人は自分の娯楽や教育への欲求を慎重に定義する必要があります。そうしないと、OLIN テクノロジーによって望ましくないコンテンツが配信されてしまいます。

これは明白でありきたりに聞こえることは承知していますが、OLIN テクノロジー以前の世界でエンターテイメントや教育が提供される方法とは大きく異なります。WingMaker が残したタイム カプセルは、遺伝的精神の制限力の外側で活動し、OLIN テクノロジーが存在する前からそのコンテンツを作成したいと願う人々にとってのテンプレートとして機能します。タイムカプセルはこれを行う方法を示し、視聴者参加者を理解と照明の新しい回廊に導く多次元コンテンツの作成方法を示します。

このようにして、遺伝子の精神は断片化し、地球上の人間の道具に統一した力を及ぼすことができなくなるのです。この状態にあるとき、それは存在の変容/マスターシップモデルに屈し、それとの統合を形成します。それは自らを変容させ、遺伝子の心はその障壁の力ではなく、地球上の実体に対する変革のリーダーとなるでしょう。

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陰謀論的にはグローバル化と経済のデジタル化は好ましくないと思われてます。
しかし言語の壁が崩壊し隠されてきた情報が明るみになるとすれば、一部の人たちの管理と監視の社会とは別の世界が見えてくると思います。
現在の状況ではディストピア確定ですが。
One Language Intelligent Network (ワンランゲージインテリジェントネットワーク) がオーリンで、インテリジェントネットワークはAIを基軸としたものと考えられますがワンランゲージとは何のことでしょう。

2017年にこんなニュースがありました。
http://karapaia.com/archives/52242274.html

人工知能が作り上げたAI同士の言語なら単一言語による翻訳システムはあり得ると思います。
都市伝説的にはすでに完成して裏で活用してるのかもしれませんけど。

2022年2月22日の記事では最初に311の話でしたが2011年はウイングメーカーでは重要な年として強調されていました。
アニムス来訪の年。
5番目のネルダ(ACIOの脱走科学者で初期にはアンダーソン)インタビューを読むとアニムスとは人間を機械化するトランスヒューマニズムの事だろうと思えます。
ネルダインタビューは日本で本が出版された2005年当時、4番目までが公開されていて5番目が公開できるかどうかがグランドポータル(反論の余地のない科学的な魂の発見)が起こるか起きないかの分岐点とされていました。

ネルダ・インタビュー5の日本語翻訳はkindle電子書籍で出版されています。
もちろん本家サイトを日本語訳すれば読めますが長年携わってきた人によるものの方が読みやすいかもしれません。

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WingMakersサイトの全てのコンテンツを作り出したのはJames(匿名)と言う人で最初の頃は登場しておらず、サイトの刷新と共に名乗り出てWingMakersを現代の神話と表現しました。
そのためWingMakersは乗っ取られたのではないかと噂されました。

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ジェームズの肖像画(フリー画像が元で本人じゃないらしい なんだよそれ)

時代と共にリニューアルは当たり前のことですがサイトが新しくなるだけでなく内容にも改変が加えられていて怪しむ人たちも多くいたようです。
その理由はネルダインタビュー5で説明されています。
以下にその部分をサイトの翻訳からコピペします。

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ネルーダ博士:「それは修正されるでしょう。完全な情報セットです。一度そのフォーマットで世に出てしまうと、自分たちのバージョンがオリジナルだと主張する人もいれば、自分たちのバージョンがオリジナルだと主張する人もいて、部分的には白か黒かのように違うこともあります。それは混乱を生み出すだけであり、一度混乱が生じると、明確にすることは不可能です。情報業界ではこれを評判の破壊と呼びます。
「こう考えてみてください。あなたは、地球上のあらゆる場所に住む特定の存在を対象とした一連の情報を持っています。これらの存在のそれぞれに連絡できる通信システムが確立されるまで待ちます。情報が可能な限り純粋でありながら検閲を通過できるようにする必要があるため、情報をエンコードして段階的にリリースします。
「最初のフェーズは、反応の水をテストするために実際のイベントとしてリリースされます。第 2 フェーズは、新しいコンテンツと変更を加えてリリースされ、神話であることが強調されます。これは検閲官を安心させるためです。3 番目のフェーズでは、実践と行動にさらに関与しますが、完全なコンテキストはありません。第 4 段階はおそらくヒューマン ポータルになるでしょう。おそらく第5段階はこのインタビューになるだろう。そして、その後の段階は、このインタビューがどのように受け取られるかによって決まります。したがって、すべてのリリースは階層と WingMaker の両方によって監視されています。」

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実際のサイトの変遷も上の段階的リリースのフェーズ通りに展開されました。
もちろんネルダインタビューもジェームズが書いたものだと思うので当たり前ではあります。
しかしネルダインタビューを読んでいて、いつも思うのはリアル感があり過ぎると言うことです。
本当にあった本物のインタビューとは思いませんが下敷きとなる実際のインタビューが存在しているのかもと感じます。
ネルダインタビュー5と相補的な内容と思われるものにジェームズ自身がメールにより回答したプロジェクトキャメロットインタビューがあります。
公開の時系列的にはキャメロットインタビューが先で2008年に行われました。
ネルダインタビュー5の公開は2014年のようです。
プロジェクトキャメロットインタビューはサイトでも見れますが日本の翻訳者さんのものが以下です。
http://doufaufa.nobody.jp/camelot/ProjectCamelotInterview_01.htm

最初のQ&Aをサイトの翻訳からコピペします。

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プロジェクト キャメロット、質問 1: WingMakers の物語のどの程度が真実ですか、または事実に基づいていますか?

ジェームズ、回答 1:
地上のストーリーラインは、感覚バイロケーション (SBL) と呼ばれる技術に基づいています。これは、概念としては遠隔視聴に似ています。このストーリーラインは、ACIO、インキュナブラ、イルミナティ、ETの隠蔽工作などに関連するこの手法を使用した私の調査に基づいています。その後、これらの要素は、神話のストーリーラインと統合するために、名前、身元、場所が変更されました。 WingMakers は、これらの組織を囲む外套を保持します。これらの組織やその疑わしい計画を暴露することが私の目的ではありませんでした。しかし、私は陰謀論者の多くが真実とそれを明らかにすることに最も関心を持っている人たちであることを知っていました。物語の宇宙論的な範囲は神話的ですが、ネルーダのインタビューに含まれるより地球的な要素は、SBL での私の経験に基づいています。

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ついでにもう一つの方の翻訳も

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Question 1 from Project Camelot

ウイングメーカーの情報は、どの程度事実に基づいていますか?


Answer 1 from James

地球上のストーリーラインは、「知覚的バイ・ロケーション」(Sensory Bi-Location;SBL)と呼ばれるテクニックに基づいて収集されたものです。(注:バイ・ロケーションとは、複数の場所に同時に存在する心霊的技術のこと) SBLは概念としてはリモートヴューイングに似たものです。ACIO、インキュナブラ、イルミナティ、ETの情報隠蔽などについてのストーリーラインは、このテクニックを使用した私の調査に基づいています。これらの要素は、その調査の後、ウイングメーカーの神話的ストーリーラインに統合するため、名前、アイデンティティ、場所などが修正されて、それらの組織を取り巻いているマントは維持されています。それらの組織の存在や、彼らの怪しげなアジェンダを暴露するのが私の目的ではありません。とはいえ、真実とその隠蔽を最も気にかけている人々の間に、陰謀論が多く支持されていたことに私は気づいていました。宇宙的規模のストーリーは神話的なものですが、ネルダ・インタビューに含まれている地球上の要素は、SBLを用いた私の経験に基づく割合が高いです。

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同じですね。違うけど。
機械翻訳は変な時もあるので深掘りしたい人は複数の翻訳で読み直しとか良いと思います。
ここからはジェームズのキャメロットインタビューとネルダインタビュー5に関しての俺のおおよその理解と雑感を書いてみます。
と、その前にキャメロットインタビューに関して起きたちょっとした出来事を紹介します。
プロジェクトキャメロットはそっち系(どっち系?)の多くの人たちへインタビューを行なっていて、その中のキーロンティックサイエンスの人のインタビューでウイングメーカーが名指しで何か言及され一悶着あったようです。

https://projectcamelotportal.com/2010/06/10/update-5pm/

ジェームズのメールを読むと、いつものジェームズそのまんまやんけと思いました。
スペイン人だったんですね。知らなかった。
さて、続きに行きましょう。
ネルダインタビュー5を読み終わって思ったのは5の公開される前に内容のかぶる回答をキャメロットインタビューでしているのでジェームズ自らフライング?と思ってました。
その後にオーリンテクノロジーが始まらない(あるいは遅れてる)のもジェームズのフライングのせいで展開が変わってしまったんじゃないかとか。
人類はアヌンナキが作ったってのは都市伝説界隈では常識的な話ですが両方のインタビューでも語られてます。
ネルダの方では人類誕生の経緯を割と詳しく、キャメロットでは支配のための不透明にされている枠組みが詳しく語られてます。
詳しいと言ってもよくわかりませんがw

ネルダインタビュー5
https://wingmakers.com/writings/nerudainterviews/fifthinterview/

プロジェクトキャメロット
https://wingmakers.com/about/interviews/project-camelot-interview/

簡単に書いてみると、地球がまだ物質化していないエーテル状の惑星だった頃、当時の人類(アトランティス人)の許可を得てアヌンナキが金の採掘に来ていて、アヌンナキも人類もエーテル状の身体だったので地球の物質化と共に金も物質化すると採掘が出来なくなるため、地球の硬化に合わせて硬化する乗り物として人体を作り、そこにエーテル身体のアトランティス人を搭乗させ採掘していた。
それが人類のバージョン1となった。
バージョン1には性別もなく、乗り物としての人体が壊れると作り直さなければならなかったため、自己増殖できるように男女を作り、搭乗しているアトランティス人は乗り物が壊れると拘留次元へと自動で送られるようにした。
それが現行人類の祖先でバージョン2。
詳しくはネルダインタビュー5を読んでください。
アヌンナキの王アヌは自分たちより優れた存在を肉体に封じ込めることにより奴隷化できると知って、それが解放されないためのシステムを構築した。
HMS(Human Mind System ヒューマンマインドシステム)が人類支配のための主要なシステムで、それは金と権力、宗教や救世主などの渇望、恐怖や不安、善悪や快と不快などの極性、神や魂、悟りや涅槃、カルマや輪廻転生などと相互に接続される不透明な枠組みです。
詳しくはキャメロットインタビューを読みましょう。

以前から宇宙での人類の立場と言うかポジション的なもの、宇宙的陰謀論のようなものに興味がありました。
そっち系(だから、どっち系?)のディープな界隈では人類の発生させるエネルギーを宇宙存在が利用してるって噂があります。
ロバートモンローのルーシュとか。
人間の感情や思考などから発生するエネルギーを加工して、向精神薬みたいに利用してるなどの話がありました。
光瀬龍原作の萩尾望都の漫画「百億の昼と千億の夜」や映画「マトリックス」など、俺たちの現実って本当はどうなってんだろう?と考えさせるような作品は、様々な分野で昔から多くありますが、単なるフィクションでなく、どこからかもたらされたインスピレーションなのかもしれません。

ウイングメーカーに戻します。
ジェームズは当初からSovereign Integral(サヴァリン・インテグラル)を紹介していて、それは意識の状態と解説していますが、ウイングメーカー哲学の中で、悟りもニルバーナもその表層の風に過ぎないと書かれています。
アヌが抑圧して奴隷化したのは、その意識そのものです。
Sovereign Integralは日本の訳者さんはサヴァリン・インテグラルと書いてますがGoogle翻訳ではソブリンインテグラルになってます。
ところによってサヴァリンだったりサブリンだったり主権インテグラルや主権統合体とかもあり、iPhoneの翻訳では主権積分ですw
機械翻訳は安定してませんが、ここではGoogle翻訳に多いソブリンインテグラルにします。

全宇宙の根源であるFirst Source(ファーストソース 初期にはPrime Creator)と直接的につながる意識がソブリンインテグラルと考えてますが、それは古来から言われている悟りそのものです。
キャメロットインタビューでもいったい何が違うのかと質問されてますが、ジェームズの回答を読んでもはっきりとは掴めません。
ただ、ソブリンインテグラルに目覚めた人はいつでもそれに滑り込むことが出来ると言っていて、ワンネス体験、一瞥体験を悟りとして考えれば体験経験は一時的なものであり自我意識の範囲内と捉えることもできます。
そこら辺が表層の風である理由なのかもしれません。

陰謀論では支配者層が一般層を分断統治してると言われます。
確かにそれが行われてる事は事実だと感じます。
でもウイングメーカー神話では本当の支配者は人間じゃありません。
そしてその支配者によって人類は監獄に閉じ込められている。
監獄内の囚人同士が支配層だの上級国民だの奴隷とか羊とか言って騒いでる。
看守も囚人の自覚のない囚人です。
人間同士の争いや人類内での支配の図式は本当の支配者にとっては好都合です。
それに加え、その支配範囲は広大で、神々やマスター、グルなんかも光輝く世界と言う監獄で、そうとは知らずに過ごしてるようです。

インタビュー5では、その支配からの脱却の手段として心の美徳(heart virtues)とクォンタムポーズ(quantum pause 呼吸法)が紹介されてます。
ハートの美徳にしろクォンタムポーズにしろ同等の効果のあるものなら他のテクニックでも構わないとジェームズが言ってます。
クォンタムポーズは特殊な呼吸法ですが、ここでは割愛します。
ハートの美徳はスピ系で普通に推奨されるようなありきたりな内容と感じると思いますが、おそらく現代人には重要なやり方だと考えてます。
以下にインタビュー5のGoogle翻訳から該当部分を抜粋します。

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サラ:「でも、本当に、どうして?私たちは何層もの欺瞞に包まれているのに…」

ネルダ博士:「それは簡単ではありません。ウィングメーカーは、この時代の行動構造として心の美徳について書いています。これらの言葉をどのように適用し、実践するか。単に価値ある概念として頭に留めておくだけではだめです。」

サラ:「これについてはこれまで触れてこなかったと思います。それは何ですか?」

ネルーダ博士:「感謝、思いやり、謙虚さ、許し、理解、勇気。それは今この瞬間に生きることと、これらの言葉を行動に当てはめることです。この実践を完璧に行うことです。」

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日本の翻訳者の人は6つのハートの美徳(Appreciation, Compassion, Forgiveness, Humility, Understanding, Valor)を
「感謝、同情、謙虚、寛容、理解、勇気」と訳しています。
Google翻訳では同情は思いやり、寛容は許しと訳されてます。
上のネルダ博士の言葉は原文では、

Dr. Neruda: “Appreciation or gratitude, compassion, humility, forgiveness, understanding and valor or courage. It is the combination of nowness—being in the now—and applying these words in our behaviors. It’s being impeccable in this practice.”

と書かれていて感謝と勇気は2種類の単語が使われています。
知的理解だけでなく実践が必要と言ってますが、英単語の意味と、それがどんなニュアンスで使用されているか、日本語にした時にどんな翻訳が適切と思うか、などを考える事も実践と共に重要だと思います。
どのような実践方法なのかさっぱりわからないと思いますが興味のある人は実践してみてください。
個人的に一番重要と思われる箇所を引用します。

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サラ:「それで、ソブリンインテグラルのプロセスに戻るために何をしたのですか?」

ネルダ博士:「そうですね、私にとっては、テクニックを内側に向ける必要がありました。」

サラ:「どういう意味か説明してください…」

ネルダ博士:「私は心の美徳を他人に向けていましたが、自分自身に向けていませんでした。おそらく、内面から始めるのが最も重要なのだということに気づいたのです。」

サラ:「どうやってそれをやったの?」

ネルダ博士:「今を生き、表現するには、非常に注意深くなければなりません。人間は過去の記憶や将来の懸念の中で生きる傾向があります。これが私がやっていたことで、私は今から離れてしまいました。そして今こそ、私たちの生命の本質が表現される場所です。過去や未来にあるのではなく、意識の枠組みが過去と未来の間を回転しているだけなので、自分がそこにいることに気づいたら、自分の本質の中にいないことがわかります。
「これに気づいたとき、私はウイングメーカーの哲学から、呼吸は今という瞬間を引き寄せる磁石であるという説を読みました。呼吸は、人間が呼吸を意識​​することで今という瞬間に導く要素でした。また、この今という瞬間の感覚を欺瞞のホログラムにもっと鮮明に浸透させるさまざまな種類の呼吸があることも知りました。
「ポイントは、ウイングメーカーが言うように、呼吸を意識​​するだけで静寂の中で自分を集中させるのに役立ったということです。ちなみに、これは静かな部屋にいるという意味ではありません。仕事で会議中に、呼吸を通して静寂の中で自分を集中させることもできます。しかし、このように内面に集中することで、自分の表現感覚をよりよく感じることができるようになり、それがこのプロセスを統合するための私の最初の努力に欠けていたものでした。私は心の美徳を実践するための良い出発点を持っておらず、それをまず自分自身ではなく、他の人や出来事に向けていました。
「一度その調整をすると、自分の本質を識別し、それを自分の心のシステムと区別することができました。生命の本質は一体性と平等性において本物であり、今この瞬間にのみ動きます。意識の枠組みは過去、現在、未来の間を旋回し、分離して機能します。意識の枠組みから心の美徳を表現すると、特に外向きに表現すると、同じ効力や影響は得られません。」

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時空を超越して先回りして待ち構えている、そのような強力な存在が人類の本当の支配者だとジェームズは言ってます。
しかし我々もまた、その本質においてはソブリンインテグラルでありファーストソースそのもので無限の存在だと言ってます。
インタビュー5では、そのような存在が構築した支配に対してハートの美徳やクォンタムポーズのような挿入行動と抵抗行動は彼らのステルス爆撃機に対してパチンコ(slingshots)を使用しているようだとサラが言ってますが、それに対してのネルダ博士の答えは、我々人類は恐怖と分離の中で生きていて、短い人生において、せっかちになるようプログラミングされている。
アヌンナキはソブリンインテグラルプロセスを受け入れず、一体性と平等の概念は、彼らにとって弱さのように思え、常に自分たちが優位に立っていると信じている。
生命の本質は平等と一体性(equality and oneness)であり、それは私たちの中にあり宇宙を動かす無限の力で、人生、生命は真実であり本物である。
アヌンナキによる支配構造は分離の典型であり、分離は欺瞞、無価値、恐怖を生み出す。
一定数の人々がソブリンインテグラルプロセスか類似のプロセスを受け入れることができれば分離による壁は崩れ始める。
と言うように語ってます。

我々が現実だと思い込んでる現実は、実は幻想であり、人間に植え付けられた、無価値感や恐怖を生み出す分離に起因しています。
今を生きること表現することにより、生命の本質が次第に明らかとなり、無限の存在として内部から立ち上がることができ、幻想の現実とその支配の壁を崩壊させることに繋がります。
騙される人が一人もいなければ、騙したくても騙すことが出来ず、結果、騙そうとする者がいなくなる。
一番重要なのは他者を変えようとする事でなく、我々一人ひとりが自身の内部から変わることだと思います。
ほんの少しだけの個人の内部変化が全体の底上げとなり、ワンランク上の社会を実現することが可能になるはずです。

自分の思考や感情だと思い込んでいたものが、実は外付けされ外部から刷り込まれた幻想だったと知ることにより、情報の氾濫で構成された恐怖や不安、怒りなどから解放されます。
その手段の一つがハートの美徳であり、外へと向けるだけでなく内部へと適用することで、自分の心を変化させ、そこから起きる行動がまわりへと波及して社会全体、世界そのものが変わっていく。
変化は簡単には起こらないと思いますが、一定数の人々が分離から抜け出し、壁に亀裂が入ることにより監獄の壁が崩壊するはずです。
そして、それは水面下で既に起き始めていると感じています。

人智を超えた人類支配と解放の物語がWingMakersですが、興味のある人はインタビューだけでなく、絵画や音楽など様々なコンテンツに触れてみてください。
以前から新しいサイトが生み出されては消えてを繰り返してましたが、2023年から、また新たなサイトが立ち上がっています。

The Sovereign Integral paper日本語
https://sovereignintegral.org/wp-content/uploads/2023/07/TSI_Paper_Japanese.pdf

MOCI - 意識の動きと相互接続
https://moci.life/

昔(10年くらい前)書いたものが出てきた(糖質制限の基礎知識的なもの?かな?)

以前のブログで書いたものが残されていたので公開します。
「はじめに」と「おわりに」の間に適当な記事を書いてましたが、それは残ってませんでした。
「おわりに」は途中で途切れていて何を書いたか忘れてます。
でも書きたいことは書かれていて、続きはまとめ的な内容だったと思います。
以下です。

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はじめに
人体はブドウ糖をグリコーゲンとして、筋肉と肝臓に貯蔵していますが、普通の成人で、筋グリコーゲンが300g程度、肝グリコーゲンが100g程度と言われています。
筋グリコーゲンから分解されたブドウ糖は、筋肉でのみ利用され、血流に乗ることはありません。
肝グリコーゲンは血糖値の低下を防ぐために、食事からの糖質(食物繊維を除く炭水化物)の供給がない場合、少しずつブドウ糖に変えられて血液に流されます。

血液中のブドウ糖を利用するのは、主に赤血球と脳です。
基礎代謝として、脳は1時間に約4g、赤血球は1時間に約2gのブドウ糖を消費すると言われています。
睡眠中も基礎代謝は変わらないと言われているので、脳と赤血球で一日に144gものブドウ糖を消費している計算になります。
肝グリコーゲンの貯蔵量は100gほどしか無いので、一日分の量さえありません。
脳だけでも24時間で96gのブドウ糖消費になるので、一日で肝グリコーゲンの貯蔵量を、ほぼ使いきる計算になります。

ブドウ糖をエネルギーに変えるための経路は、細胞室内での解糖系とミトコンドリア内のTCA回路との2種類があります。
2種類と言っても、酸素や補酵素ビタミンB1)がなければ解糖系で止まり、酸素と補酵素があればTCA回路へと繋がるので、2段階と言っていいかもしれません。
解糖系ではエネルギー分子であるATPを2分子生み出し、そこからTCA回路へと繋がると36分子のATPを生み出します。
一つのブドウ糖が全て燃やされると38分子のATPになるわけです。

人体はブドウ糖以外にも脂肪をエネルギー源として利用します。
脳と赤血球、網膜以外の細胞は脂肪を分解してTCA回路を回しATPを生み出します。
脂肪の貯蔵量はと言えば、増え過ぎに苦労している人がいるように、グリコーゲンとは対照的にいくらでも備蓄可能です。
脳や赤血球は、脂肪をエネルギー源として利用出来ませんが、ブドウ糖より脂肪の方が多くのATPを生み出します。
以上は簡単な基礎知識です。

ネット上の情報を中心に仕入れたものを自分で書き出してみました。
数値は書かれていたものにもばらつきがあり、個人差も大きいので、あまりあてになりませんが、おおよそこんな感じとして理解してみてください。
もちろん俺自身の理解不足、間違いもあるかもしれません。

さて、ここからが本題です。

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源」と言われますが、脳は肝臓での、脂肪酸のβ酸化により生み出されたケトン体を、エネルギー源として利用出来ます。
だから「唯一の」とある限り、それは嘘、あるいは間違いになります。
しかし、脳が大量にブドウ糖を消費しているのは事実です。
肝グリコーゲンの貯蔵量を一日で使い果たすくらいの量ですから。
脳のブドウ糖使用量に比べ、肝グリコーゲン保存量は少な過ぎます。

脳以外でブドウ糖を主に利用している赤血球と、高負荷がかかった時の筋肉では、解糖系のみで、TCA回路を回していません。
解糖系は無酸素系とも呼ばれ、酸素を使用しなくてもエネルギーが取り出せることから、酸素運搬の役目を持つ赤血球や、激しい運動などの、酸素を節約したいものに適しているのでしょう。
もっとも、赤血球はミトコンドリアが無いので、解糖系でしかエネルギーを生み出せませんが。
解糖系は2ATPしか生成しませんが、その分、エネルギー供給を素早く行うことが出来ます。
それも、筋肉や赤血球が解糖系を利用する理由だと考えられます。
このことから類推すると、脳がブドウ糖を使うのも、解糖系の素早いエネルギー供給を利用したいからと考えることが出来ます。
脳の高速な処理には、ATP生成速度を、更に早められるとも言われている解糖系が必要なのでしょう。

もし、脳が、高速処理が必要な時にはブドウ糖の解糖系を、それ以外ではケトン体によってTCA回路を回して、選択的にエネルギー源を使い分けるように出来ているとすれば、ブドウ糖のみを利用している状況は異常なのかもしれません。
では、なぜ脳が大量のブドウ糖を消費するようになってしまったのかと考えると、糖質の取り過ぎによると思われます。
食事から糖質(ご飯やパンの主成分、砂糖)が摂取されると、消化によりブドウ糖に分解され、血液に流されます。
この時、全身の細胞がブドウ糖をせっせと利用します。
グリコーゲン量に空きがあれば、グリコーゲンとして貯蔵し、エネルギー不足であれば、解糖からTCA回路を経てATPを生成し、余った分は脂肪に変えて備蓄されます。
それだけを見ると、ブドウ糖が主要エネルギー源だから猛烈に使っているのだと思いますが、逆に、早く使い切るために消費していると考える事も出来ます。
糖尿病が恐れられているように、血糖値が高い状態は人体にとってリスクも高いからです。
最近では、最終糖化産物(AGEs)による糖化が酸化よりも老化を加速するとも言われています。
食事をとるたびに大量のブドウ糖が体内にあふれる事になれば、あらかじめグリコーゲンの空きを作るために、脳が最大限のブドウ糖消費を行うようになることは充分考えられます。
糖質が大量に摂取されていると、同じ食事から摂取された脂肪は蓄積に回され太る原因となります。
ケトン体を作るのは脂肪酸のβ酸化によるので、脂肪燃焼が行われなければ、ケトン体も作られないことになり、無いものは使いたくても使えません。

もし脳が、その多くのエネルギーをケトン体から得るようになっているとすれば、肝グリコーゲン量の少なさも理解出来るのではないでしょうか。
更に言えば、ブドウ糖は使い回しが出来ると考えられます。
筋肉や赤血球で解糖系により利用されたブドウ糖は、乳酸に変えられます。
乳酸は疲労物質と思われてきたわけですが、逆に疲労を回復するものと現在では考えられています。
乳酸は、そのままTCA回路で燃やされると言われますし、糖新生により再びブドウ糖に戻す事も出来ます。
解糖系のみの利用が、人体の適切なブドウ糖利用の方法だとすれば、脂肪と比較してグリコーゲンの貯蔵量が異様に少ないのも納得出来ると思います。

お茶碗一杯のご飯は、約55gの糖質が含まれています。
それだけで肝グリコーゲン量の半分以上です。
ここで言いたいのは、人体はブドウ糖をそんなに必要としていないと考えられるので、普通に食べているだけで糖質の取り過ぎになるかもしれないと言うことです。

ここに書いたことは、基礎知識以外、個人的な考えなだけですが、疑問に思うこと、よくわからない事があれば、調べてみてください。
自分の健康と生活を守るためには、自分で調べ、自分で考えて、実践してみる。
多勢の人たちがそれを行い、ネットを通じて情報を公開し、共有して話し合い、事実を追求して行く。
それが今、必要とされていると思っています。

おわりに
最近の脳研究でDMN(デフォルト•モード•ネットワーク)と言うものがあります。
PETやfMRI、MRSなどでの脳の観察から、安静時の方が仕事をしているときよりも多くのエネルギーを消費していることがわかりました。
脳は何もしていないと思われている時でも、車のエンジンのアイドリングのように待機状態で複雑なネットワークを形成しているようです。

待機中の脳は何らかの仕事をしている時の約20倍のエネルギーを消費していて、そのエネルギーを維持しているのは好気的代謝、仕事をしている時は嫌気的代謝になり、仕事によっては全体のエネルギー量は待機時よりも低くなる場合があるとの報告もあります。
DMNはアルツハイマーうつ病ADHDなどと関係していると考えられていますが、詳細は不明でDMNの維持には大量のエネルギーが必要になるために、宇宙の正体不明のエネルギーになぞらえて、脳の暗黒エネルギーと呼ばれています。
人間の様々な活動のための脳のエネルギーは解糖系によりまかなわれていて、その20倍のエネルギーを必要とするDMNはミトコンドリアにより維持していることになります。
そのエネルギー比率は解糖とミトコンドリアのATP生成の比率とほぼ同じです。

DMNのエネルギーはミトコンドリアにより維持されているので、グルコースブドウ糖)だけでなく、ケトン体も利用することができると考えられます。
幼い子供の体内の代謝が成人とどのような違いがあるのか、よく分かりませんが、子供特有の病気にアセトン血性嘔吐症(自家中毒)があり、それは血中ケトン値が高くなり、グルコース不足が起こります。
大人であれば、ケトン体の増加はグルコース不足を補うために引き起こされると考えられ、ケトン値が高くなっても自家中毒の症状は起こりません。

自家中毒はストレスや夕食を取れなかったなどが原因で起こるようで、子供は大人に比べ、筋肉量が少ないので、筋肉からの糖新生が出来ずにグルコース不足が引き起こされるのではないかと思われます。
そして心的葛藤によるストレスはグルコースを大量消費するのではないかと考えています。
自家中毒はケトン体が増加し、点滴によりグルコースを補うことで治まるので、子供の脳はケトン体を利用できないのかもしれないと考えていましたが、てんかん患者の子供にケトン食療法が有効なこともあり、やはり子供の脳もケトン体を利用するのだと思われ、逆に子供の脳はケトン体を上限まで利用しているからケトン体でグルコースを補うことができないのかもしれないと考えるようになりました。

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なんか「はじめに」の最後とか、今と言ってること同じです。
「おわりに」の続きとしては、人体のエネルギー源として、ほとんどの細胞が選択的に脂肪酸ブドウ糖を使い分けているのは明白であり、脳も例外でなくDMNによる大量のエネルギーはケトン体でまかなうような構造になっているのかもしれない。
今後の研究により解明されるのを期待したい。
とかなんとかだったと思います。
最初はネットで砂糖病の記事を読み、糖質制限の流行などもあり、自分で試して調べた事がきっかけで書いたものですが、今は深く掘り下げたいと思ってません。
当時考えていた事として、長期断食をするとそれまでエネルギー不足でヘロヘロだったのが、突然活力が湧き頭も冴えるみたいな話があり、それって脂肪酸のベータ酸化が続き脳がケトン体の利用を開始したからでは?と言ったものがあります。
現代の食生活では定期的に糖質(ブドウ糖)を摂取するので、脳細胞はケトン体利用をする機会がなく利用法を忘れていると考えられます。
だからちょっとしたファスティングだとケトン体利用が始まらない。
糖質制限も同じで、タンパク質の摂取量を抑えた長期のものでない限り、脳のケトン体利用には繋がらないと思います。

脳がケトン体使ったからなんだってんだと思うでしょうが、特になんだと言うこともなく、わかりません。
わからないから俺も知りたかった。
ケトン体には抗炎症作用があるらしいので、断食などの健康効果もそれが一つの要因であるかもなんて考えてました。
俺は贅肉に余力がないので断食も糖質制限も、もうやるつもりないです。
とは言えおデブになったらまたチャレンジしてみたいな。太れる要素ないんですが。
そしてお勧めもしません。
上手く利用すれば効果絶大かもしれませんが、正しい知識も転がってませんし失敗すると大変ですから。
とは言え糖質過多の食生活、砂糖漬けの日々は改善の必要ありと思います。
お盆お彼岸は、ぼたもちおはぎ食べたいですよね。
誕生日やクリスマスのケーキとか。
糖尿病などと診断されて食べられなくなる前に食生活を考えてみてください。

自分がマグネシウム不足かもと思い、スーパーで売られてた、にがりを取るようにしました。
おそらく水分不足も原因だったと思いますが足がつる事がなくなりました。
現代人はマグネシウム不足の人が多いらしくマグネシウムは身体機能全般に深く関わってるようで補充しておいて損はないと思います。
糖尿病にも関係してるみたいだし。
足がつるようになったのはコロナ騒ぎ後からで、以前はありませんでした。
シェディングによりマグネシウム消費するなんて話もあり、明らかそれだよなと思います。
今度はマグネシウムサプリでも買おうかな。

ハンターハンター38巻

久しぶりの新刊なんで発売日に仕事終わりに書店に寄って買ったんですが、家で読み始めて後悔しましたw
コマ割りはやたら細かいし吹き出しは多いし老眼鏡かけても文字小さ過ぎて読めないし。
仕事で疲れてるのもあり、ふりがなの文字なんか、なんて書かれてるのか全くわからん。
念能力なんて名前とルビが違うのが当たり前で他のものでも、そんなの多用してるからわけわからん。
ま、だいたいの内容把握ができれば本編のストーリー的には問題ないですけど。
あ、ネタバレ含みます。まだ読んでない人は自己責任で。

幻影旅団とクルタ族の真実をお話します・・・
https://note.com/hima_kuuhaku/n/nea3a4820385b?sub_rt=share_b

読み終わって検索してみたら暇空茜さんの記事が。
都知事選挙の得票数7位に食い込んでるんだから今後の活躍が楽しみです。
体調不良への心配もありますけど。そこは深く突っ込みません。
遺伝子製剤の実験国家で生きるんだから折り込み済みで対処して頑張りましょう。
逃れられる人などいないと思ってますから。
脱線してますけど脱線ついでにもう一つ。
斎藤知事ですか。興味なかったんですが公約0を果たした都知事は再選して公約通り進めた知事がバッシングされてるようで。
いろいろ言われてることの証拠が出てきてないみたいで、それでもメディアは大騒ぎ。
天下り阻止しようとすればそんな事になるんでしょう。知らんけど。
国が狂ってるんだから国民もみんな狂ってます。
そんな時代だと認識してますけど。

さて本題に行きます。
クロロがヨークシンで「ウボォーさん」と言って涙を流していたのも、今回の過去編で理解できました。
生かすのは蜘蛛であり、自分が死んでも誰かが代われば良いと言った、冷徹なクロロには似つかわしくないと考えていたので変だなと思ってました。
ヨークシンでゴンに問いかけられたとき「関係ないからじゃないか?」と言い放ったクロロ。
アリ編でキルアに「いいよね冷静でいられて関係ないからっ」と言ったゴン。
大切な人を殺されて玩具にされて、実はゴンとクロロは同じだった。
ゴタゴタ言ったらコムギを殺すと平然と言ったゴンですが、その時点で既に心がぶっ壊れかけてたわけで、それがゴンさんへと繋がったのでしょう。
クロロはと言うと幻影旅団と流星街の全てがクロロのデザインだった。
流星街の子供から2度とサラサのような犠牲者を出さないため、強くなり悪名を轟かせるために殺人者として一生を捧げるのを覚悟して。
その覚悟に結成メンバー全員が従った。

危ない盗賊の殺人集団だと思われていた幻影旅団は世界を旅する劇団だった。
そして本当に幻影だった。
ウェブに仕掛けた罠に獲物を誘い込み狩りとる蜘蛛だった。
そこで疑問が生じます。
クルタ族虐殺の真相は俺たちの想像と違うんじゃないか?
暇空茜さんが言うようにクルタ族には裏があると俺も考えてます。
極悪非道を演出するため、そのまんまの虐殺もありですが、クラピカも知らない緋の目とクルタ族の真実も存在しててもおかしくないです。
クラピカとウボォーの会話からクロロだけが何らかのクルタ族の秘密を得ていたと思われ、他の旅団員は何も知らずに従ったと考えられます。
それがサラサ殺害と関係あるかはわかりません。
幻影旅団とクルタ族の真実は現時点では誰にもわかりません。
これからの展開が楽しみです。

旅団の結成秘話にショックを受けましたが、ま、いきなりヒソカ登場もビビったけど、それよりショッキングな展開がありました。
ツェリードニヒを友達として慕う仲間たちがいたこと。
「面倒くさいから…?」
「よって我々は自身の生命を守る為 全力で彼女を回避する!!!」
なかなかに面白そうな連中です。
おぞましく外道なツェリードの仲間なら同様な外道集団なんでしょうか。
そんな感じには思えないですよね。
ツェリが本性を隠していて何も知らないから友達と呼べるのかもしれません。
でも、もしかしたら、友達の足を平気で撃つくらいのヤバさは持ち合わせていたものの、昔はあんなに異常性のある人物じゃなかったとしたらどうでしょう。
ヒソカはもともとの殺人狂の変態だと思いますが、旅団の実体を知るとツェリードニヒにも何かがあり、持ち合わせていたヤバイ性質が増幅され異常性を獲得してしまった。
そんな風にも考えられます。
実は何もなかったのか、何かがあったとしたら何かは何なのか。

役者が揃っているブラックホエール号の中で多くの謎が明かされると思いますが複雑怪奇すぎます。
以前から風呂敷広げ過ぎでしたけど散りばめられた謎、伏線回収抜きにしても完結まで進められるんでしょうか。
ヒロアカも完結し呪術廻戦も終わります。
ハンターは先が長そうで本格的な暗黒大陸への上陸とその全貌が描かれたとしても、ゴンやキルアが共に参戦とは到底思えない。
ゴンの復活と活躍は蟻へと転生したNGLの創始者ジャイロの話しが展開されて以降でしょう。
しかしジャイロは流星街へと向かったはず。
流星街で何かが起これば幻影旅団の目的も変更せざるを得ません。
その前にヒソカとの戦闘で旅団壊滅もありですが、いろいろ先送りになる可能性もありです。
ブラックホエール号の中で確実に決着するのは王位継承戦だけかもしれません。

最新話は10月7日発売の週刊少年ジャンプ45号に掲載されるようですが、以前から告知されていた週刊連載ではない掲載形態の具体的な内容は明らかになってません。
本誌にて発表と告知してあるので今回の掲載と共にどんな方式で掲載になるのか明かされるものと思われます。
早く38巻の表紙のような真っ直ぐで力強いゴンの活躍が見たいですね。
主人公不在でも関係なく面白いですけどww

レプリコンワクチン

新型コロナがまた流行してると言われてます。
毎年、夏冬2回のピークで波があるので、まあ今年もそんなもんなんでしょう。

【勉強会 第1回】 「レプリコンワクチン徹底解説」|荒川央 (あらかわ ひろし)
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n34ffce3cac30

日本でレプリコンワクチンは承認され治験も済んでますが今秋から一般の接種が開始されるんでしょうか。
自己増殖型mRNAワクチンがレプリコンワクチンでウイルスと同じように体内で増殖してくれるものです。
従来のmRNAワクチンは新型コロナ重症化の原因物質であるスパイクタンパクを体内の細胞で作らせるために、壊れやすいmRNAを改変して壊れにくくしてたわけですが、レプリコンワクチンは壊れやすいままだけどウイルス由来の増殖の遺伝子を追加して増え続ける仕組みです。
そもそも抗体を作らせるための抗原としてのスパイクタンパクが猛毒であるので、ワクチンとしては完全に失敗しているのに賞賛されているのが不思議です。
ま、いろいろ理解してる人なら不思議とは思わないですね。
久しぶりにテレビ見たら、まーた子宮頸がんワクチンのCMやってました。

シェディングと言われてるものはワクチン由来の何らかの物質が、エクソソームによって他者へと伝播することだと思われ、今までのmRNAワクチンでもシェディング被害が多発してます。
もしかしたら改変されて強化されたmRNAそのものがエクソソームで運ばれて、未接種者であっても体内でスパイクタンパクが作られてるかも、なんて考えていましたがレプリコンワクチンだとその懸念が一層高まります。
レプリコン型は接種してない個体にも抗体が出来ていたのを以前の動物実験で確認されています。
シェディングによりmRNAが伝播されれば、体内でmRNAが増殖し未接種者でも接種したのと同じになります。
ウイルスそのものでなくても、よりウイルスに近いものをウイルスより厄介なものをワクチンと称して接種しています。

新型コロナワクチン接種が始まってから新型コロナの感染者が爆発的に増加したように、レプリコンワクチン接種が開始されれば新たな株のコロナウイルスが流行するかもしれません。
世界的には批判が多くなったワクチンを日本は国をあげて開発製造へと向かっています。
過去のワクチンの歴史を見ると感染が収束してから接種が始まったり、ワクチン接種開始後に感染が増大したりしています。
武漢から始まった新型コロナ。準備していたかのように開発されたmRNAワクチン。
今度は日本発のウイルス株が世界初のレプリコンワクチンと共に世界に拡散されるんでしょうか。
パンデミックにはならないだろうと考えてますが日本は今後バッシングされそうな気がします。

秋以降にまたワクチン報道が行われれば多くの人たちが接種するでしょう。
mRNAワクチンを複数回接種した人たちの中には免疫が正常に働かない人も多いと思われ、そのような人がレプリコンワクチンを接種すればmRNAの増殖が止まらないかもしれません。
ウイルスの増殖を止めて感染症が治るのも免疫の働きで、レプリコンのmRNAの増殖が終わるのも免疫によるものだからです。
実際には体内でどのような反応が起こるのか試してみないとわからないでしょうが、問題が引き起こされる事と同じように有効性も現実には確認する事は出来ません。
個々人の反応は接種してみなければわからない。
今までもそうでしたが人体実験を行おうとしています。

今は少し落ち着いている感がありますが、会社でも話をすると必ず頭が痛くなる人がいて、シェディングの影響なんだなと思います。
コロナ禍では因果関係不明とされていた、死亡を含むコロナワクチンによる健康被害を受けた大勢の人たちが、今では次々と認定されています。
ほとんど報道される事もなく、何も知らない人の方が圧倒的多数だと思われます。
シェディングに関しては、言葉さえ知らない人がほとんどかもしれません。
当たり前に認識している人にとっては現実であっても、何も知らない人には作り話を信じているだけにしか思えないのだろうと考えてます。

このブログのアクセス数を見ると突然上昇している事があり、アクセス解析で確認すると、DuckDuckGoからの検索でAWGの記事が上位に上がってきていて、AWGを調べている人が多いと言うことは、難病を抱えている人が増えたとか、現代医療が信用ならないか限界を感じている人が多くなったなどや、医療テクノロジーや波動医学関係に興味があると言った人たちが増加していると考えられます。
投薬治療による製薬利権のマッチポンプから抜け出せるかもしれない情報を取り入れる人が増えているのは嬉しいですが、それだけ健康に不安を抱えていたり体調不良に陥っている人たちが多くいるんだと思います。
去年、一昨年に比べて今年のお盆休みは救急車のサイレンが減少していると感じます。
たまにしか聞こえて来ないので。
でも、一時的なことでワクチン接種が開始されれば、また毎日聞こえるようになるでしょう。

秋からの接種に備えなければならないと思います。
AWGの記事では最後に滝風イオンメディックについて書いてますが、正直、身体的な健康効果のほどはまったく分かりません。
しかしウチは長年、犬猫の多頭飼いをしていて家屋に動物臭が染み付いていたんですけど、イオンメデックを使用して以来、それが無くなりました。
猫にスイッチ押されて切れてると漂ってきますw
高価な買い物でしたが、それだけでも十分満足で、ほとんどメンテもなく一生使えるようなので
コスパ良いと思います。
他の記事で何度も書いているとおり、明らか効果あるよねと思ったのは水素茶を作れるボトル、還元くんです。
しっかり水素が取れれば他でもいいと思いますがランニングコストがかからないので一推しです。

コロナ禍で出てきた健康情報は実際有用なものが多い印象があります。
現代人は不足してるのでビタミンDマグネシウムを積極的に摂るのが良いと言われていて、一時毎晩、足がつることがあったんですが、にがりを摂取するようになって無くなりました。
マグネシウム不足だったんだと思います。
今年の夏は重曹クエン酸水を作って飲んでます。
後味は悪いですが良く冷えたものをグビグビと飲むのは普通の炭酸水と変わらずうまいです。
重曹クエン酸の人体における影響がどんなもんだか健康効果も実感ないですが、今年の夏は、それで乗り切れてるかもなと思います。
夏の水分補給には最適かな。

やはりこれからのシェディング対策としてはリポソーマルグルタチオンでしょう。
グルタチオンは体内で合成されるもので、外部から取り入れてしまう成分、栄養素などは人体は合成するのをサボるようになるので不足してると思われない場合には常用は控えた方が良いと考えてます。
ですが、今の毒まみれの世の中では合成が追いつかないかもしれないのでコスト的に問題なければサプリ摂取を続けるのも良いでしょう。
なんと言っても即効性があり効果も実感しやすく謎の体調不良には欠かせないサプリです。
要冷蔵のリポソーマルグルタチオンは対面受け取りなので、すっかり置き配に慣れてしまった身としては買うのをためらっていたんですが常温保存可能なサプリも出てるので買って置こうと思います。
Tri-Fortifyが常温保存可能なグルタチオンサプリです。
AmazonでTri-Fortifyを検索しても出てきませんね。
検索ワードの候補には出てくるのでみんな検索してるみたい。

おおきな木 ホームクリニック
https://www.o-kinaki.org/

リポソーマルグルタチオン/その他サプリご注文
https://www.o-kinaki.org/liposomal/

グルタチオンだけでなく高価ではあるものの国内で入手しづらいサプリとか色々販売してくれているので良さそうなものが有れば購入してみてください。
関根徹医師もそうですがコロナワクチンの危険性を理解して情報発信してくれている多くの医師の方々が紹介してくれるものは良いものばかりな感じです。
とは言えサプリや化粧品だけでなく各種健康法的なものも個人で合う合わないがあるので見極めは難しいですが他人に惑わされることなく自分に合ったものを活用してください。

うつみんのセレクトショップ
https://utsumin.com/

Minori Doctor's Cosmetics
https://shop.minori-doctor-cosmetics.com/

内海聡医師と佐々木みのり医師のオンラインショップです。
うんこの話をしてくれる、みのり先生のサイトはコスメのショップなので女性向けです。
まつげ美容液は毛が生えてくるなら有効かもしれないと思い、ハゲた時にハゲに使ってみようかと考えてましたが、特に何もせず生えてきたので買いませんでした。
アスタキサンチンジェルはシミが薄くなるみたいなので試してみたいかな。
でも、男子は基本、コスメなんぞとは無縁なので買わないと思います。
薄汚いジジイで生きればいいや。ハゲ治ったし。

お盆休みも終わりです。
平和な日々から一転ウダウダでゴタゴタな毎日になるんだな。
日本だけでなく世界全体がそんな感じなので今は混乱の時代なんでしょうね。
つっても、今に始まったわけじゃなし。
でもありますが。